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羽生結弦っていちいち大げさというか、 命に関する言葉の使い方が軽くないですか?

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ID非公開さん

2018/4/1905:27:35

羽生結弦っていちいち大げさというか、
命に関する言葉の使い方が軽くないですか?

「命を削る思いで」とか「死と隣り合わせ」とか
「死のうと思った」とか、
こういう言葉を連発する選手、あまり聞いたことないんですけど。

しかも公衆の面前で死のうと思ったとか言うの、びっくり。
テレビ放送あるのに。

「命を削る思いで」の時は、震災で辛い思いをした人たちに勇気と希望を与えるために、
死ぬほどの思いで練習してんだな、とか
「死と隣り合わせ」の時は、ああ、ぶつかっちゃって怖い思いしたんだな、とか
好意的に受け止めてたけど、今回のはちょっと。

芸能人なんてもっと叩かれたり、デタラメ書かれたりしてるし、
アスリートでもあることないこと書かれてる有名人はたくさんいる。

フィギュアだと浅田真央なんて、キムヨナがらみのアンチやら、
あちらの国からの攻撃やら、
果ては某テレビ局やら日本のマスコミからも相当な嫌がらせをされてたけど、
死にたいとか言わないし。

尋常じゃない練習の虫だったけど、「命を削る思い」とかも言わないし。

羽生結弦もいろいろ大変だろうけど、
もう23歳なんだし、自分の言葉の影響力とか
分別がついても良いと思うんだけど。

震災を目の当たりにした彼だからこそ、
死という言葉の使い方はもう少し慎重にした方がいいんじゃないかな。

別にアンチじゃないけど、
今回のことは結構がっかりというか、びっくりというか。
嫌われたくないんだったら、
それこそこういうのも気をつけた方がいいんじゃないかな。

ファンもそれを助長するのやめた方がいいと思うんだけど。
同調してる人たちばかりですね。

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kin********さん

2018/4/1909:34:22

まったくその通りですね。
「練習をたくさんしてきました」って言えば分かるところを「血がにじむような練習をしてきました」とか言ったり。

「死」とか「血」とか、いちいち大げさなんです。
まさに羽生劇場。そういうショッキングなワードで世間の注目を浴びたいんでしょうね。

「実るほど、こうべを垂れる稲穂かな」(立場が大きくなる人物ほど、おとなしく謙虚になるべきということわざ」がありますが、彼の辞書にそれは載ってないようです。
英語圏にも「立派な実がついた枝は下を向く」っていうことわざがあり、この考えかたは日本独自のものではない、万国共通のものです。





今回の「死にたい」発言に対する批判をけん制するために、羽生ファンが言うのは

「こんなに練習してるんだから」
「こんなに偉業達成してるんだから」
「こんなに人気者で自由な行動もできないんだから」
「すべてを捨てているんだから」

などなど。

でも?

●「こんなに練習してるんだから」
→表彰台に乗るような選手で、練習をがんばっていない選手っているんでしょうか?
もちろん羽生は練習をたくさんしているでしょう、でも、それは彼だけの話じゃない。

これも、羽生がいちいち大げさに「血のにじむような練習をしてきましたので」って、練習してますアピールしてるから、ファンは「ゆづくん以外の選手はまともに練習していないからね」みたいに錯覚するんです。「少しはゆづくんみたいに練習したら?いつまでも勝てないよ?宇野君もね」みたいに上から目線の気持ちが行間にひそむ文章を無意識に書くわけです。

羽生って天才肌だからこそジャンプも早い時期にどんどん習得していけたのだと思います。これはすごいことです。否定はしません。でもそれは彼の天性の力が多大に彼を助けているということでもあるのです。

宇野は生まれながらの天才ではなかったと思います。「幼少期からジャンプができないことが悩みで何度も何度も練習しても飛べなかった子でいつも泣いていた」と山田満知子コーチも言っていました。そんな彼が羽生と表彰台に乗るところまで自分を持っていくためには、羽生以上のジャンプの練習をしなければ、到底ムリだったでしょう。

羽生はもともと天性で5くらいあって、そこから練習の5をつんで10になっているのに対し、宇野はマイナス2くらいのところから、練習の7をつんで9になっているイメージです。

その他のフィギュア選手だって、天性のレベルの違いがありながら、それでも表彰台に立つためには練習量は人それぞれでも量は並大抵のものじゃない。

それをまるで羽生だけが練習をがんばっているみたいな言い方をするなんて、本当に失礼ですよね。

●「こんなに偉業達成してるんだから」
→じゃぁ伊調馨選手は?自分の五輪4連覇の偉業があるからといって
「血がにじむような努力してきましたから」などと大げさなことを言いましたか???

じゃぁ大谷選手は?ベイブルース以来99年ぶりの記録を更新し、それ以外の記録を続々と打ち立てていますが、大げさに自分をよく見せようとするセリフを言いましたか?
むしろ監督の言葉を借りて「ただの風(が吹いただけ)だよ」と自分の偉業をサラリと笑い話にしたくらいです。

二人が叩かれないのは、どんなに偉業を達成しても、羽生みたいに

「ソチで金メダリストは僕だけ、19歳のメダリストも僕だけ」
「2連覇できるのは自分しかいなかった」

などと、これみよがしに発言しないからです。

●「こんなに人気者で自由な行動もできないんだから」

→それを言うならば、浅田選手や高橋選手のようにかつてブームみたいな人気を誇っていた選手たちも自由な行動がとれなかったはずです。
そのストレスで、何か自分の立場をより悲劇的に表現するようなパフォーマンスをしましたか?

ていうかそもそも羽生選手は生活や練習拠点が海外、カナダです。
海外では、人気はあったとしても日本ほどアイドルのような騒がれ方はしていないでしょう。
彼がカナダで外出するとファンに囲まれて自由がない現場を目撃していているわけでもないのに、ちょっと強引な擁護論だと思います。


●「すべてを捨てているんだから」

これ、ピョンチャンのメダル後に「スケートに色んなものを賭けたし、色んなものを捨てた」って自分で言ったセリフをそのまま流用した擁護論ですよね。

これもまた、羽生による”自分、スケートのためにすべて捨ててますアピール”によるもので。じゃぁ他の選手は、捨ててないんですか?これも失礼ですよね。
浅田選手だって、すべてを捨ててスケートに賭けてきた人です。試合は、運やメンタル的なものものある。成果を出した出した人だけが”すべてを捨てた人”だと断定するなんておかしいです。

そもそも羽生のメンタル強さは、科学的根拠のない施術を行う整体師の菊池氏の考案したスピリチュアルなペンダントや、その他の謎の施術によるものも大きいようですよ。
実際そのおかげで、ジャンプが飛べ、喘息も落ち着いたと言っていたくらいですから。

菊池氏はブログで、”羽生のジャンプを改善させることができました。あの選手も、来 たら教えてあげましょうねえ。来ないと思うけど。爆”と、浅田選手を遠まわしにあざ笑うような発言をするような性格の悪い人間です。

そういう人間とつるみ、新興宗教に心酔する信者のような彼が自分で「すべてを捨てた」と、他の選手が言わないようなドラマティックなスケーターを演出する様子は茶番にしか見えませんでした。


たとえ話ですが、恋人からプレゼントをもらったとして、それはとても素敵なものですごくうれしかったとします。
でもそのあとでその恋人が

「そのプレゼント、探すのすごく時間かかったんだ。しかもすごく高い。そのために必死で自分がほしいものをがまんして貯金したんだ。あと包装紙にもこだわったしね。血がにじむほどずっと考えてさ。君がうれしく感じるプレゼントをあげらるのは僕しかいないよね。君をここまで愛せる男も僕しかいないよね。」

って言われたら、せっかくのプレゼントをもらってうれしい気分だったのに、大げさなな言い方でアピールされたら、ガーーーっと下がってむしろうざったくなるのと、羽生の発言はよく似ていて、重なるものがあります。

まったくその通りですね。...

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質問した人からのコメント

2018/4/25 19:08:57

詳しくありがとうございました。
一つ一つ具体的でもやもやが晴れました。

ベストアンサー以外の回答

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mis********さん

2018/4/2401:45:43

身近な人の死を経験したり、震災で眠っていた位置で生と死を分けたり、たった3m程の横断歩道の先で生と死を分けているところを見る事があればわかると思います。
生と死は遠くに存在することではなくて、日常生活にいつもそこに存在している事を現代人はわかっていなさすぎで、忘れてしまっていると常々思います。

死を意識した時人は生を感じる。死は生きている事を生きていく事を意識する出来事だと思う。


希望は泡のようなもの。掴もうとすればはじけてしまう。
心の泉の水か枯れてどうにもならなくなっても、底にのこった泥から花が咲くことがある。そしてまた雨が降ればそこに泉はまた出来る。
雨は必ず降ります。

今目の前に絶望があれば、返せば希望を持っていた自分がいた証。
希望に向かって努力をしていく過程が本当は一番大切な事なんだ。それがとん挫した、それだけの事。でも歩んできた道が消えてなくなるのではなくて、そこに歩んできた道や自分はしっかり存在する。今見えなくても道はあります。夜は必ず明けます。

心が置いてかれることがある。まわりが喜べば喜ぶほど自分の心と離れていく。
周りの人というのは、自分の思いとは違った方向に行ってしまうものです。
理解してもらうまで話合う努力をして妥協するか、争うか、切り捨てるか。
割り切る意味を見出すことは妥協ではないです
争いはまず陣形。丸腰で飛び込んでは駄目。
切り捨てることは、何かをなくす事もあります。
今見えてなくても、良い部分は多くあります。少し落ち着いてひとつ一つ見返すと小さな愛があったりしてどうでも良い事だったりします。

hir********さん

2018/4/2321:07:07

ドラマクィーンと呼ぶんだよ。

ドラマクィーンと呼ぶんだよ。

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chi********さん

2018/4/2312:11:16

その思いはオリンピックで金メダルを取るために限界突破の厳しい練習をしてきてオリンピック2連覇した羽生くんにしかわからないと思いますお。ファンの方じゃないのなら、そんなの気にしなくていいと思いますお

nec********さん

2018/4/2219:11:18

羽生くんファンで真央ちゃんはあまり好きではありませんが(なんか暗い)この意見に関してばかりは同感です。

でも羽生くん好きですけど。

may********さん

2018/4/2210:06:24

同感です。

だからアンチが増えるんだ、という言動が多いように感じます。本人の性格や感覚がそうなのだから変えることは難しいと思いますが(ファンはむしろヒロイン体質な感じも好きなようですが)結構やることなすこと引きます・・・

羽生ファンには叱咤激励型の人はいないんですかね??
ファンが『そんなこと言ってはダメだ』とか『してはダメだ』とか声を上げてやればいいのに。
可哀想だの嫉妬だの全てをアンチのせいにしてる感じには違和感があります。

本人の言動を見てアンチになるわけですから、やはり結構な人数に嫌われてしまう、引かれてしまう所が羽生君にあると思います。

自分宮城県人ですが、どうしても羽生ファンにはなれませんでした。
アンチとまではいかないですが、どうも好きになれないです。本人もファンも。

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