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明治時代に、「夜這い」という風習があったのは事実ですか?

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ID非公開さん

2018/4/2208:51:28

明治時代に、「夜這い」という風習があったのは事実ですか?

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orionさん

2018/4/2209:14:28

夜這い、その行為自体は江戸時代より前からあります。

風習、ではなく行為、です。
変態のおっさんにしろ、ロミオとジュリエットが如く家同士の仲違いから遠き恋人の関係性を持つ青年だったり、

まあ現代でいうなら夜中の家宅侵入です。

夜這いといっても、
自分が住んでいる隣近所の長屋の意中の相手の家にバレないように潜り込む、が一般的な説で、
他に、
夜中、これまた隣近所の恋人と夜逃げも同然で遠きへ連れ立って、去って行く、という説もあります。

さて夜這いという言葉が死語に近いですが、仮に現在も使うとするならば、
その意味範疇は時代を問わずあまり変わらないなら、
上記の、相手の家に潜り込み、なんたらをする、が一般的な説でしょう。

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syh********さん

2018/4/2213:53:25

明治でなくとも、あります。

gor********さん

2018/4/2210:51:50

サンダカン8号館の作者・山崎朋子さんが取材の為に昔のからゆきさんを九州天草に取材した時その人の小屋に泊まりましたが早速夜這いが来たそうです

映画・サンダカン8号館にもその場面が取り上げられてます(からゆきさんは田中絹代さん)

昭和43年だったそうです

ppi********さん

2018/4/2210:24:16

昔の日本にあった習慣で、明治時代どころか、地方では、1950・60年代でも残存していたようです。

かって農村の世帯は、大家族が近隣世帯と協同して農作業等を行うなど、適齢期の男女が知り合う機会がきわめて限られており、時には近親相姦も起きました。

それを避けるために、通婚範囲を広げ、出会って「交際」するために、男が女の家に通って、女が相手を選ぶ、「夜ばい」という風習が生まれます。

男の跡取りのいない家では、娘の部屋を意図的に母屋から少し離して建てることもあったようです。地方の農村には、家の塀はありませんから。

明治ではなく明治以前ね

地方では事実だよ
夜這いが来ない娘の親は心配したぐらい

夜中来る男のために食事を置いていた地方も有る
置いてない家はなにかの際仲間外れされるから
毎晩、来なくとも置いていたそうだ

usersvoiceさん

2018/4/2208:53:00

時代では無く、地方の風習です。
昔は、環境が劣悪だったので、そのようにして人口を維持していました。
合理的な仕組みから出た物です。

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