ここから本文です

窃盗罪に問われた30歳代の女性の

chi********さん

2018/4/2220:43:30

窃盗罪に問われた30歳代の女性の

刑事裁判で東京高裁が解離性同一性障害
により女性本人とは別の人格が犯行に
及んだと認定し女性の刑事責任能力を
限定的とする判決を言い渡していた
ことがわかりました。

極めて異例の司法判断で同種事例の判断に
影響を与える可能性があります。

確定判決によると、女性は2016年7月
静岡市内の3店舗で化粧品や衣類など
計139点を万引きしました。

女性の弁護側は静岡地裁での1審から
「女性とは別人格の『ユズキ』の犯行で
女性には記憶がない」などと無罪を
主張していました。

女性側の主張では女性は16年7月食品を
買うため自宅を出た瞬間別人格のユズキ
の声が聞こえて意識を失いました。女性は
「気づいたらスーパー駐輪場にいた。
エコバッグはぱんぱんに膨らみ
中には値札が付いたジーンズがあった」
と述べました。
財布の現金は減っていなかったといいます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本はやっとこんなのを認める時代に
なったのか・・・・。
たまに日本のテレビ番組でアメリカFBIや
海外ではいくつもの事件を超能力で
解決してきたと言う人を日本に呼んでは

日本の視聴者に
『アメリカFBIや超能力の力はこの程度か』
と思わせるホント失礼な流ればかりで
海外からわざわざ呼んだ人に対して
本当に失礼だなと思っていたが

みなさんはどぉ思いますか?

閲覧数:
58
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

let********さん

2018/4/2821:53:45

別の人格が犯行を行ったで無罪とはどうなのでしょうか。
殺人でも同じ事が言えるのでしょうか。

アメリカなどでも多重人格で別の人格が事件を起こしたと言うのを聞いた事があります。

無罪が出たからといって病院にも入らずに社会に放たれるのはどうかと思います。
同じ事を繰り返す可能性もあると思います。


精神障害についてなのですが詐病の可能性はないのでしょうか。

過去に殺人事件を起こした際に精神異常を装い無罪になった事件がありました。
その数年後再び殺人事件を起こし逮捕され取り調べで過去の事件の際に精神異常ではなかったとばれてしまったそうです。

詐病を見抜くのは難しいのです。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tou********さん

2018/4/2821:11:13

ビリーミリガンという人物も強姦罪で逮捕されたのが、この女性のように別人格の犯行だったという事で無罪になりました。ビリーの場合は人格が変わる毎に話す英語の訛りや動く仕草が劇的に変わり、それは到底演技で出来るものでは無い。というのが無罪の理由でしたが、この女性はどのような無罪になるべき理由があったのかなと思いますね。人格が変わると方言が出るようになったのでしょうかね?

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる