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イタリアルネサンスにおいての絵画などの芸術は、教会の既存の考え方を否定して、...

dem********さん

2018/4/2317:49:58

イタリアルネサンスにおいての絵画などの芸術は、教会の既存の考え方を否定して、原始のころの価値観に立ち返ろうとする、ヒューマニズムにのっとっていましたが、

ではなぜこのような‘反カトリック的な‘考えに対して、教皇ユリウス2世やレオ十世は大きなパトロンとなったのですか?贖罪札ってそうです。もしカトリックが腐敗しきっていたとしても、そんなことをすれば信者の動揺と分裂を誘うときずかなかったんですか?

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na_********さん

2018/4/2318:32:20

反カトリックではなかったからです。
むしろ、カトリックの権威拡大に、積極的に利用しました。

レオナルド・ダ・ビンチの「最後の晩餐」とか、ミケランジャロの「最後の審判」とか、カトリックの権威高揚に役立っていました。

ルネサンスを、反カトリック運動と考えるのが間違っているのです。

  • 質問者

    dem********さん

    2018/4/2319:26:58

    でも、中世の三美神の肌を布で覆う服装や、人間味のない絵とボッカッチオの三美神、また地動説と天動説の衝突、地球球体説など、古代と中世の価値観がしょうとつしていませんでしたか?一連の運動は明らかにカトリックとは反対のベクトルのように見受けられるのですが、、。

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