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一般住宅に住んでいます。 外壁塗装工事や屋根塗装工事をしようと思うのですが...

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ID非公開さん

2018/4/2415:01:39

一般住宅に住んでいます。

外壁塗装工事や屋根塗装工事をしようと思うのですが、塗装会社選びで迷っています。

塗装の資格だけではなく、防水工・塗装技能士の両方の資格を持った会社の方が信頼性が高いですか?

塗装会社は塗装だけではなく、防水技術も一体化されたものではないですか?

その時に誰が工事するかという問題がありますが、一般的な話でお答えくださればと思います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yc_********さん

2018/4/2511:29:24

外壁塗装と屋根塗装だけであれば、防水の資格は無関係になります。
一般の住宅であれば塗装の範囲です。

厳密に言えば塗装と防水の業者は別です。

中には一緒にやる職人もわずかながらいますが、ごく少数で、やはりどちらかというば技術的にも一方にかたよってきます。

あと資格ですが、資格を持っているからと言って必ずしも信頼性があるとは限りません。

資格にもよるからです。

民間資格や塗装専門外の資格は業者選びとしては、除外されるべきものだと思っています。

塗装業界はいろいろな性質の業者もいたりして競争が激しいです。

いろいろな性質というのは、現場での実務作業ができない業者も会社を立ち上げることができる業界だからです。

実は現場で塗装などの実務作業ができなくとも取れる資格はたくさんあります。

わかりやすく言えば、一級建築士にトンカチを持たせて現場に入らせたら大変なことになります。

合格も非常に困難で並大抵の勉強ではないと思いますが、現場での作業は素人と同然です。

同じく一級施工管理技士やその他の民間資格すべてそうです。
机上の知識が豊富で現場管理に役立つという側面はありますが実務では素人です。

もちろん職人が施工管理技士や建築士の資格を取る場合もありますが、一般的には実務に素人の方がほとんどを占めているでしょう。

その一方で必ず実務ができなければ取れない資格が一級塗装技能士です。

もちろん職人によって技術の差はありますが、普通以上に実務作業できる実力は当たり前ですがあります。

でなければ合格は絶対にできません。

ただし、これが業者選びとなると社長が持っていたり職人が持っていたりして状況も変わります。

職人が塗装技能士を持っていたとしても、社長が実務を知らなければいつかは必ず工事品質に弊害が出てくるでしょう。

悪く言えばですが、社長が職人にごまかされる場合も想定できなくはありません。

それだったら、資格がなくても社長が職人ということの証明が業者としてできれば、そっちの方が断然業者としての性質は上です。

ただそれをお客さんに証明できるのは、やはり塗装技能士という資格が必要だったりするわけです。

結論的には、資格にも種類があって所有する人によっても業者選びは変わるというになります。

そして一般的な答えということですのであえてわかりやすく言いますが、社長も職人も塗装技能士ということであれば、何の知識もないままの状態よりかは、はるかに間違いを減らす業者選びができるかとは思います。

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質問した人からのコメント

2018/4/29 17:24:19

大変参考になりました。ありがとうございました。

初めて使う業者であれば、資格でしか判断できませんが、実際はそれがすべてではないという事、よく理解できました。

ベストアンサー以外の回答

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stc********さん

2018/4/2911:36:03

何人も腕の良い職人を知ってますが、腕が良い職人≒塗装技能士の資格を持っているとも限りません。

吹き付け屋ではなく、刷毛ローラー専科の比較的腕が良い人はゼネコンのビルやマンションの現場ではなく、一般住宅に多いです。
ひっきりなしに仕事があれば、資格の必要性がないのでは?と思います。

寧ろ、自社HPに「職人10人中8人が一級塗装技能士資格保持者!」なんて謳ってる会社のほうが、資格を一般客獲得のための宣伝道具にしてるだけのようにも見えます。

塗装技能で政府から「勲章」を授与された職人さんがいますが、その方も意外に塗装技能士資格をお持ちでなかったですね^^ ;

adb********さん

2018/4/2422:48:55

塗装屋さん防水屋さんは一般的に別の職人さんです。

塗装屋さんの中でも、吹き付け、住宅、建築と様々な種類があります。

もちろん色々な事ができる器用な方もおられますが、やはり毎日同じ事を繰り返しやっている職人さんの方が上手でしょう。いろんな事をしなくて、それだけで飯が食えてるという事です。

会社で考えた場合、様々な職人を抱えていて、様々な角度から最適な方法を提案してくれる業者という事ならよいのでしょうが、最近では、トイレも設置でき、簡単な大工仕事もでき、塗装も出来て、クロスもはれるような多能工を雇い、営業力の強いだけの業者さんもおられます。

営業力が強いので、一見素晴らしい最高の業者さんと勘違いしやすいかもしれません。

要するに一般的に考えづらく、結局は素人の施主様の見る目、または知識量で良い業者を見分けなければなりません。

http://adboris.net/

色々と見分け方なども書いてあるので参考にどうぞ

bib********さん

2018/4/2418:23:23

一般的な話しとして言えば、防水屋さんは、防水屋さん。塗装屋さんは塗装だけです。塗装業者の中には、リフォームの時に、防水も施工する業者がいる。このリフォーム時に防水を施工する塗装業者は、防水専門業者ではない方が多い。専門じゃない業者だからこそ、安く施工しようとして、専門からは粗悪と言っては過言かもしれませんが、素人知識の素人施工をして「専門業者じゃないから、この程度の仕上がりでもお施主さんは納得するよ。」と言う。
それでお施主さんから、クレームが付いたら「安く施工したんだから、文句言う方がオカシイ。」と言う。
お施主さんは、全部本当の専門業者に施工して貰えると思って頼んだのに、「安く」と文言を入れただけでそうなる。
御質問者が言うように、塗装技能士だけではなく、防水技能士もあると言う人には、少しばかりの疑問を持ってしまう。
防水技能士は大まかに2つに分かれ、平面防水、外面防水と分かれ、御質問者が言っているのは平面防水の事でしょうが、それも使う防水材の種類に由って幾つかに分かれて技能士の免状がある。
戸建てのリフォームの場合は、FRP防水とウレタン防水の技能、ビル等ではウレタン防水の技能を持っていれば、専門と言えるでしょうが、塩ビシート防水も他に選択肢があるし、新築等の防水はアスファルト防水の資格が必要になる。
その他にも、外面防水の資格としては、シーリングの技能士もある。
これらの全部の技能士の免状を持っている人がいるとしても、本当の問題は技能。学校で勉強が出来る人が、即世の中に出て成功するとは言えないのと同じで、全てに置いて経験が物を言う業界です。さあ何でもしていますと言う業者と、年中それだけを専門として施工していますと言う業者のどちらを信用しますか?
言い換えれば、専門業者として2~3年の業者と、10年以上の経験を持つ業者とでは?
リフォーム業者として10年で、何でも施工していると言う業者がいるのなら、専門の分野は年に半分以下しか施工していないのではないかと思われる。それで技能が磨けるのかと疑問に思う。
業者の中には、何時でも何歳になろうとも技術を磨こうとしている人はいるし、反対に日々の生活に追われ、技術が蔑ろになっている人もいる。それを免状だけで判断は出来ない。
増してや、それをネットで探そうとする素人さんには呆れるばかりです。

mar********さん

2018/4/2417:18:02

塗装と防水とは別物です
防水のリフォームをきちんとしてこそ塗装のリフォームが生きます
あれこそ安かれ悪かれです
依頼する前に見積書を読む能力を身に着ける事が一番大切だと思います

kom********さん

2018/4/2416:28:25

私は業者選びの時には、なるべく近場の業者であることを前提に、ネットやチラシで何社かを候補に選びます。
そして、住所が分かるので、必ず店を見に行きます。
店には入りませんが、中には看板も無く、仕事をとるだけの業者もあります。
店構えがキリリとしている所は信頼感があります。
だらしなさそうなところには頼む気になりません。
あとは応対する人の誠実さを観察します。
価格や工事内容、工事技術について信頼したかったら、あなた自身が少しでもネットなどで勉強する以外にありません。

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