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60歳代前半の老齢厚生年金を繰上請求して受給したら減額されますが この場合、6...

vuu********さん

2018/4/2503:07:21

60歳代前半の老齢厚生年金を繰上請求して受給したら減額されますが
この場合、65歳から支給される本来支給の老齢厚生年金も減額されてしまうのですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tom********さん

2018/4/2513:09:43

現在の年齢では、定額部分が63歳で開始になる人はいません。
報酬比例が60歳で、定額部分が63歳で開始になる年齢のものが繰上げ請求をしたときの減額の質問ですか?

上記のケースで全部繰上げをした場合・・・
63歳で支給開始される定額部分は、基礎年金とみなされるため30%の減額です。
定額が開始になる63歳では、すでに基礎年金として減額支給されているため、定額支給は停止されます。なかったことになるものです。

それとも、なにか解釈違いをしての質問でしょうかね。
昭和61年4月2日生まれのものの、特別支給の老齢厚生年金は62歳支給開始です。基礎年金(定額)は65歳開始です。このものが60歳で繰上げ請求した場合は、基礎年金は30%、厚生年金は12%の減額であり、この減額は生涯継続されます。65歳になり、本来の厚生年金と名を変えても同率の減額がされます。65歳になり本来の厚生年金になったからといって減額が無くなるのなら、誰でも繰上げをしたほうが得です。

どちらのケースでの質問なのかが質問内容からは読み取れません。

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ベストアンサー以外の回答

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onb********さん

2018/4/2609:25:02

老齢厚生年金の繰上げを請求する人は、老齢基礎年金も同時に繰上げ請求することになります。
65歳からの支給される物はありません

jrd********さん

2018/4/2609:03:36

老齢厚生年金は繰り上げ支給無いと思いますよ。

tad********さん

2018/4/2511:02:58

一生涯、減額のままになる。
さらに、以後障害者となっても障害年金は支給されない。

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yty********さん

2018/4/2509:06:03

特別支給の老齢厚生年金の繰上げは、下記の制約がありますのでご注意ください。

① 繰上げ請求を行った場合、他制度の年金(老齢基礎年金等)も同時に繰上げて請求を行う。 老齢基礎年金と老齢厚生年金は同時に繰上げ請求することになります。一方のみ繰上げることはできません。
② 1ヵ月あたり0.5%の割合で減額された年金額が生涯続く。(繰上げ請求を行った後に取り消しをすることはできません。)
③繰上げ請求した場合、障害基礎年金を受けることができないうえ、事後重症による障害厚生(共済)年金等の請求はできない。
④ 繰上げ請求を行った後、再就職等した場合、一部(全部)支給停止になる可能性がある。

従って質問の解答は②で本来の老齢厚生年金の報酬比例部分も1ヶ月た当たり0.5%の減額が一生続きます。

アドバイス
繰上げ請求については、目先の損得勘定だけで判断するのではなく、請求者本人の事情(退職後の収入、資産、再就職の有無、健康状態、他の年金の受給状態等)や請求するときの注意点を考慮して判断することが大切です。

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har********さん

2018/4/2503:31:03

そうですよ。繰上げ支給の請求をした時点(月単位)に応じて年金が減額され、その減額率は一生変わりません

返信を取り消しますが
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