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建設業法の解釈で、 建築一式工事についてお伺いいたします。

となりのトトトさん

2018/4/2506:58:30

建設業法の解釈で、

建築一式工事についてお伺いいたします。

建設業の許可をとっていなくて、施主から元請けとして工事を請ける場合ですが、

例えば、内装工事 550万円はだめで、

内装 550万円 大工650万円 塗装 100万円 電気150万円の、

トータル 1450万円は良いということになるのでしょうか。

補足建築一式だけの許可があるだけに訂正いたします。

申し訳ありません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

安田勝也さん

2018/4/2508:12:33

大阪で行政書士をしているものです。

新築は「建築一式」で間違いありませんが、その他の工事が「建築一式」になるのかそれ以外の専門工事にあたるのか質問がよく寄せられます。

「色々な工事が組み合わさって行う工事は建築一式」というのは誤りです。判断のポイントの1つは「躯体」です。

増改築などで躯体に変更を加える場合には「建築一式」に該当します。

建築基準法では「主要構造物」に変更を加える場合には確認申請が必要とされています。ここでいう主要構造物とは以下の通りです。

「壁、柱、床、はり、屋根又は階段をいい、建築物の構造上重要でない間仕切壁、間柱、附け柱、掲げ床、最下階の床、廻り舞台の床、小ばり、ひさし、局部的な小階段、屋外階段その他これらに類する建築物の部分を除くものとする。」

このように躯体に変更を加える工事で確認申請が必要となるような場合、建築一式と判断できます。

今回例示されている「内装 550万円 大工650万円 塗装 100万円 電気150万円」の工事は建築一式にあたりません。

もう一つ大切なことがあります。

「建築一式の建設業許可を持っていたらどのような工事でもできる」というのも誤りです。

例示の工事を行う場合には、建築一式の許可があるだけではできません。500万以上となっている内装については「内装仕上げ工事業」、大工については「大工工事業」の許可がそれぞれ必要です。

類似する質問をこちらでも解説していますのでご参照ください。
http://keishin-up.com/2018/03/21/%e5%a4%a7%e8%a6%8f%e6%a8%a1%e3%81%...

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bih********さん

2018/4/2819:19:52

建設業の許可くらい取れよX7。

あ、伴う資格が無いの?

ネットの中では偉そうなことばかり言ってても実態はお粗末なのね。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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ボブの父さん

2018/4/2508:00:15

①、貴方様の質問は、建設業法施行令第1条2の法第3条第1項の但し、
書きの軽微な建設工事に関する問題と建設業法第15条の特定建設業
との許可基準に関する問題点です。

②、一式工事は、建物の各職法の別表も含めて全部を請負う行為です。
建設業施行令第1条の2で建設業許可を要さないのは、次のものです。

☆建築工事が一式でも1500万円未満、延べ面積が150㎡未満の木造、
☆一式工事以外で500万円未満の工事で、複数棟も工事費合計も含む。
以上を超える場合は建設業を下請けにだす場合は特定建設業が必要。

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