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言語聴覚士になりたい高3です。

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ID非公開さん

2018/4/3022:07:40

言語聴覚士になりたい高3です。

進学先は専門学校に進学したいのですが、
将来的に言語聴覚士があるのか
とても不安です。
求人を見てもとても少なく、
私が将来教育の現場かもしくは、
放課後ディサービス、療育センター
で働きたいと思ってます。
でも、進学先の就職先を見てみると
ほとんどが病院か介護施設なので
言語聴覚士は子供と関われないのか?と
思ってしまいます。

そこで質問です。
①将来、言語聴覚士は無くなることは
ありませんか?
②言語聴覚士は給料・年収はいくらですか?
③言語聴覚士は教育の現場では
子供と関われますか?
④子供を育てながら仕事と両立できますか?

質問が多いですが、回答の方を
よろしくお願いします。

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az_********さん

2018/5/123:04:13

「放課後ディサービス、療育センター」は、福祉領域の施設ですが、「言語聴覚士は教育の現場では子供と関われますか?」としてて、何がやりたいのか見えませんが?

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tom********さん

2018/5/722:55:03

言語聴覚士してます。
①国家資格が無くなるとは思えませんよ。高齢化社会の中、ニーズはあります。
②給料、年収は地域やキャリアによってピンきりですが、初任給をみても、ここ数年、厳しくなってきてるとは思います。基本給20万前後+諸手当+ボーナス。年収400万前後からのスタートが一般的です。昇級して給料は上がっていきますが、職場の業績に左右されることがあります。
それは、言語聴覚士に限らず、どの仕事も同じかもしれません。
③教育の現場? というか、小児領域で働けます。総合病院やクリニックの小児科系、難聴系の耳鼻科系、発達支援センター、療育センターや施設等、医療や福祉系就職先が主です。教育系の養護学校や小学校へ就職?となると、教員免許が必要になりますし、求人はかなり少ないです。
求人数をみても成人分野の方が求人が多いのは確かです。高齢化社会ですし。
しかし、養成校を卒業して言語聴覚士を輩出する人数より、断然に求人数の方が多く、就職できないってことはまず、ありません。
④私も子育てしながら働いてますし、働けますよ。女性が圧倒的に多い職種ですし、子育てしながら働けなかったら、皆、目指さないと思います。

養成校に入って、発達障害系、成人言語障害系、聴覚障害系、口腔外科系etc....色々な専門分野を学んでいく中で、今ある将来のビジョン等の考え方が変わるとは思います。

病院でも小児の言語聴覚療法は普通に行われているし、むしろ一般的です。原点ですよ。
地域の健診➡︎病院で精査や診断、STセラピー➡︎療育センターや教育や福祉関連分野へ繋いでいきます。

tsr********さん

2018/5/713:55:43

現役の言語聴覚士です。

前の方がおっしゃってるように、ほとんどの言語聴覚士は成人の領域で働いています。

しかし、そのため逆に小児をしっかり診ることが出来るSTが少ないのも事実です。

意欲さえあって、働く場所、(都道府県を)選ばなければ、就職はできるはずです。

先日、私が臨床実習指導者会議に参加した学校の求人では、学生80人に対して700件程度の求人が届いているようです。これは、一つの学校の例ですが、ちなみに私が卒業した学校も、概ねそのような環境でした。




米国の金融情報サイト、キップリンガーが「今後10年で成長する職業、消える職業ランキング」を発表しました。



■今後10年で成長する職業トップ10

1位 アプリ開発者

2位 コンピューター・システム・アナリスト

3位 ナース・プラクティショナー(特定看護師)

4位 理学療法士

5位 医療サービス・マネージャー

6位 医師助手

7位 歯科衛生士

8位 市場調査アナリスト

9位 パーソナル・ファイナンシャル・アドバイザー

10位 言語聴覚士

と、ありますが、アメリカでの言語聴覚士は日本よりも、地位が高く高給取りなんだそうです。


最後になりますが、やる気次第です。小児のリハをやりたいなら、場所は必ず見つかるはずです。

kec********さん

2018/5/121:52:04

求人は、それぞれの養成校に出すことが多いので、インターネットなどを見てもあまり求人が出てないかもしれないですね。日本言語聴覚士協会のホームページや転職サイトに求人を出すとけっこう費用がかかるのと、次の職場を見つけてから前の職場を辞めることが多いので、ハローワークに行かないで転職することが多いのです。従ってハローワークなどに求人出さないことも多いと思いますよ。まだほとんどの人が就職できるので言語聴覚士の仕事がなくなることはないと思います。
給料はその世代の平均給料くらいか少し低い位だと思います。理学療法士や作業療法士と同じ給料のことが多いと思いますが、言語聴覚士は平均年齢が若く女性が多いので、職種で比べると他のリハビリ職種より平均給料は低くでると思います。
言語聴覚士を所管しているのは厚生労働省で、教育は文部科学省なので、言語聴覚士の免許のみで教育現場で働くのは難しいですね。ただし、自立支援教諭などの教員免許も取って学校で働いている言語聴覚士はいます。また、医療機関でも小児のリハビリを行っているところもあるので、こどもに関われないことはありません。ニーズはあります。ただし、7割くらいの言語聴覚士は成人の方を対象にリハビリをしています。
仕事と子育てを両立している言語聴覚士は沢山いますね。

lov********さん

2018/4/3022:21:11

詳しくはないのですが、3年前に言語聴覚士さんとお話してお尋ねしたことをかきます。

まず、確かに需要があまりないと私も聞いたこたがあるので、そのことをお聞きしました。その方は一度社会に出てから専門学校へ入られてご活躍の転職組の方でしたが、就活には困らなかったとのこと。

ただ、教育現場での需要はもしかしたら少ないのかもしれません。その方も介護施設からの求人は多いですよ、とのことでした。

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