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民法484条の弁済の場所についての質問です。 弁済の場所⇒「特定物の引渡し以外...

kae********さん

2018/5/221:23:20

民法484条の弁済の場所についての質問です。

弁済の場所⇒「特定物の引渡し以外」の場合は、当事者に別段の意思表示がないときは、債権者の現在の住所においてしなければならない(持参債務の原則)。

例えば、債務者が債権者のところに、金銭などを持参して持っていくということ。

例えば、AさんがB米穀店から新米を買ったとします。新米は「特定物以外」になるので、B米穀店(債務者)はA(債権者)の住所まで新米を届けることになるのは理解できます。

一方で、B米穀店はAに対し、売買代金支払請求権(債権)を持っており、Aは金銭の観点からすると債務者です。とすると、上記の原則からA(債務者)はB米穀店(債権者)のところに代金を持参して持っていかなければなりません。

何か2度手間になり、おかしいと思います。B米穀店が新米を持ってきてくれた時にAが引き換えに代金を支払うのが通常だと思います。この点どう解釈すればよいのでしょうか。よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

dai********さん

2018/5/222:22:14

米屋に出向いて買い物をしているのなら、米屋において両債務を履行する旨の合意があるでしょう。
米屋に電話して配達させるのなら、顧客の家で引渡債務を履行する旨の合意があり、代金債務については別途の合意があるはずです(引換給付にする場合もあれば、ツケの形で後日請求する場合もあるでしょう。)。
結局、当事者間で履行場所についての合意は存在するのです。
ややこしく考えすぎていますし、不特定物の特定についての論点も抜けているので、いろいろと間違っているように思います。

質問した人からのコメント

2018/5/5 21:16:12

どうもありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

zak********さん

2018/5/222:30:43

別段の意思表示があるか、合意により更改したか、債権者が任意に受領したと解釈しろ

司法試験合格を目指してるなら、バカなこと聞いてないで勉強しろ

司法試験合格を目指してないなら、こんなこと聞いてないでやるべき勉強をしろ

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