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売上関係の報告をまとめています。 表のカテゴリーが対前年度比のタイトルの下(...

rig********さん

2018/5/918:10:30

売上関係の報告をまとめています。
表のカテゴリーが対前年度比のタイトルの下(内訳として)に増減額と増減率の各数値があります。
よく混同される間違いに前年比と前年伸び率(増減率)がご

っちゃになるものがありますがこのような表形式って客観的に見て正しいと思いますか。
報告書の量が膨大で多岐に渡るためここで見直しを図ろうと考えています。
ご教授のほどよろしくお願いいたします。

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ID非公開さん

2018/5/920:29:16

一般論で申し訳ありませんし、
増減額と増減率を入れている
経緯も知らないのに書くのは忍びないのですが、
こんな風に考えてみてはいかがでしょうか?

一般的に対外的に企業の数値を公表する場合、
前年差と前年比という数字を使います。
特に財務データでは前年との「増減率」を
提示する会社は無いと考えています。

オフィシャルに(対外的に)数字を出す場合は、
前年比が一般的です。

増減率などを入れている帳票などは、
基本的に対外的に出さずに、
例えば、営業成績などを組織内で共有するために
使われることが多くて、
「管理帳票」と呼ばれるものになります。

これはオフィシャルな数字ではなく、
業績管理や、進捗管理に使うもので、
オフィシャルな数字では捉えづらいために
一般的な指標以外の数字で表を作るものです。

例えば予算が300で4月10日なら、
日数進捗率33.3%と比較して、
100の数値が上がっていないといけないなど、
独自に管理する数値(この場合は日数進捗率)
を加えるもので、
基本的にオフィシャルにはならない表に使われます。

ただ、数字は一人歩きすることが多いため、
増減率など独自指標があるために、
社内秘のはずの「管理帳票」が、
あたかも対外的に出て行っている印象を持たれるのは、
会社としてどうかとも思います。

全社を一括して変更するのであれば、
一般的に会社で対外的に使われている
(例えば上場企業のIR資料に使われる)
前年比などの数値に統一した方が
いいと思われますがいかがでしょうか?

またマイナスが発生する数字などの場合、
(例えば経常利益が100万円の黒字から
10万円の赤字になった場合)などは
定められた基準で表示しないと誤解を招きます。
多分、対外的に増減率-110%と書くと
誰もわからないと思います。

世間で公表されている数字と
自社の数字の捉え方を合わすためにも、
前年比など、一般的に使われている比較の仕方に直し、
当面は「前年差」を入れることで緩衝材にされては
いかがでしょうか?

質問した人からのコメント

2018/5/10 10:29:32

大変参考になりました。
ありがとうございます。

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