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如 の意味は何か ありますか? 如来の如はどういう 意味なのでしょうか?

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ID非公開さん

2018/5/1609:21:00


の意味は何か
ありますか?
如来の如はどういう
意味なのでしょうか?

補足
がついた、人格者
っていましたか?
または格言でも良いです。

閲覧数:
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7
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ベストアンサーに選ばれた回答

kur********さん

2018/5/1609:57:25

【如】自体は、【そのように】だと思います。


知っている範囲ですが、【タターガタ】、【tathagata】がパーリ語での原語です。


tatha+agataと考えると、その言葉の区切り方いよっては【そのように来る】との訳になるそうです。


その場合は、【如】は、【そのように】となります。


その他の言葉の区切り方でも訳せます。

tatham+gataと考えると、【真理に至る】となるそうです。


その場合だと【勝利を得て真理に到達した者】と提案されてもいるそうです。


その訳で、チベットでは、【勝利者】との呼び方になるそうです。


それはインドの言語・パーリ語が中国の言語・漢語になって日本に入り、日本語に訳されていないので、わかりにくいのでしょう。



そのように、経典も、本来は、日本語として読み、その内容を学び、実践する教科書といえます。もしくは、パーリ語を読めるようになり、学び、実践するべきものとなります。



質問者さまに良い知識を、良い仲間を、良い交際を得ていかれることを望みます。


そして、得られたなら、決して手放さず、苦しみの滅尽が成就されることを望みます。


優れた質問を拝見できました。有り難うございました。


その様に法則を正確に求め、得ていかれる点、称賛致します。d(>_< )GOOD!

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/5/1610:04:51

    なんだか恐れ入ります。
    こちらも勉強になりました。
    正確な答えを頂きました
    ので尚、興味がわいてきました!
    本屋さんに行ってこようと思います(>_<)

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質問した人からのコメント

2018/5/22 19:12:15

皆様ありがとうございました!
仏教美術が好きなので
大変勉強になりました!

ベストアンサー以外の回答

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sgi********さん

2018/5/1615:05:37

「一如」って言葉があります。
これは二つの別に説明されるものはもともとは一つのものなのだと言う意味です。

仏の悟りの法
生身の人間

煩悩
菩提

真理の世界
娑婆世界

これがもともとは一つなのだと仏教は教えます。
でもそのように説明しても理解できない人が多いので、あえて別々にたて分けて、それが結び付いた関係にあるように説明します。

それがこれです

如来如来

如如として真理の世界から、娑婆世界に来て、また真理の世界に去っていく

みたいな感じで使います。

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sya********さん

2018/5/1614:24:03

如とは仏教用語では、ありのままの真の姿という事を意味します。
如来とは仏の尊称で「阿弥陀如来」なとど言います。
そして如是我聞という言葉がありますが、かくの如く我聞くという事になって仏教のお経の最初には、この文言が付きます。

wal********さん

2018/5/1614:11:00

「如」はサンスクリット語で(tathā 、タター)と言い、
「そのように」という意味です。

仏教でよく出てくる言葉としては「如来」や「真如」があります。
「如来」は原始仏教と大乗仏教では捉え方が違います。
釈尊の十号(10の尊称)のなかに如来がありますが、
原始仏教の場合は「如実(真如、真理)から来た者(至った者)」という
意味に成ります。

如来は(tathāgata、タターガタ)と言いますが「去れる (gata、ガタ) 」と
するか「来れる (āgata、アーガタ) とするかで如去、如来と変わります。
この辺についてはいまだ決着をみていません。

大乗仏教では一切衆生のために真如と娑婆(この世)を行ったり来たり
して救うもの、という解釈があります。

Inotinetさん

2018/5/1611:11:43

如という字は〇〇のごとしという意味です。
情報を五感を通して頭で計算し認識すると作業を経る以上、真実というものはどうして知りえないのです。

ですから、何事も如なのです。

佛のことを如来といいますが、如来如去あるいは如去如来の略です。去るが如く来たるが如くのものいうのです。人間の認識にかからない途方なものを人格化したものが佛なのです。

あれが佛なんて人間が考えたら、そんな佛なんかいるはずもないのです。

浄土真宗では2代目から全部如のついた法名です。有名なのは蓮如。

漢和辞典には「~のごとし、~のようだ、同じである、そのまま、そのとおり」とあります。口語的に言えば「~みたい」です。

有名な人物は「如来」で釈迦如来、阿弥陀如来などだと思います。


ちなみにブッダのことを如来と呼ぶのは誤りで、ブッダは自身を「 tathagata 」と呼ばれましたが、 tatha は「ようだ」で、gata は「行く」なので、tathagata は「行ったよう」という意味であり、日本語にすれば如来ではなく、如去または如行になります。

言語的でなく、言葉の要旨としての意味は、苦に満ちたこの世界から、苦のない世界へ行ったような人という意味です。

阿弥陀如来の世界からこの世界へ衆生を救いに来た人物は、意味的にも来たような人「如来」だと思いますが。

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