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セメントがない時代の家の基礎はなんだったでしょうか?石かなと思ったり、腐りに...

asi********さん

2018/5/1713:12:47

セメントがない時代の家の基礎はなんだったでしょうか?石かなと思ったり、腐りにくい木をつかったりとかでしょうか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

yas********さん

2018/5/1714:17:10

日本に限っていえば、伊勢神宮や出雲大社掘っ建て柱ですね。地面に穴を掘ってそこに柱を埋めています。竪穴式住居も同様だったようです。
時代が下って大陸から建築技術が入ってくると、大きな石を並べてその上に柱を立て、貫でつなぐ寺社建築の技術が入ってきます。
https://web.satoru-co.jp/project/house-slope3/
さらに時代が下って、おそらく江戸期だとおもうのですが、四角く細長い角石を敷いて、その上に土台を敷き、そのうえに柱を立てる建築様式になって行きます。この形式の方が柱の位置をある程度自由に設計できますので間取りの自由度が高まります。今でも古い民家などをみると、この切石の基礎を見ることができますよ。
https://blogs.yahoo.co.jp/kmy22jp/folder/1014118.html

質問した人からのコメント

2018/5/17 16:56:48

有難うございます。

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iji********さん

2018/5/1716:31:12

古い民家では天然石の大きなものの上に柱が載っていました
今ではそのような家は見つかりません

日東京介さん

2018/5/1714:47:05

石ですよ、今の束石のようにして使ったのです。

pot********さん

2018/5/1714:22:43

版築で地盤改良の基礎
その上に石

chi********さん

2018/5/1713:33:32

古い時代は
基礎なんて言う概念もなく
地面に直接柱を突き刺したり
なんぼか埋め込んだりしてた。
人柱とか宗教じみた考えもあった。
そのウチ、石を置いて
基礎にするようになった。

2018/5/1713:17:41

石でしょう。
沖縄の昔ながらの赤瓦家屋は、サンゴの石をおいてその上に柱を立てただけの構造です。
柱の下だけその石があるってことです。

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