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地学基礎です。

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ID非公開さん

2018/5/1716:52:33

地学基礎です。

ホットプルームとコールドプルームのちがい。

プレートテクトニクスとプルームテクトニクスのちがい。

この2つのちがいがわからないので、教えてください!

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hei********さん

2018/5/1717:06:11

ホットプルームとコールドプルームのちがい
ホットプルームは外核表面で熱せられ地球表面に向かうマントルの上昇熱対流。
コールドプルームは海溝から沈み込んだプレートが外核表面に落ちていくマントルの下降対流。
このごろはスーパーコールドプルームで外核表面に落ちて行ったものが、熱されてこれがスーパーホットプルームになるというマントル対流説をよく見かけます。
https://kotobank.jp/word/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%AB%E5%AF...

プレートテクトニクスとプルームテクトニクスのちがい
プレートテクトニクスは1960年代後半頃に世界的に確立され1980年ころから日本でもつかわれるようになった理論です。
地球の表面は硬い岩盤ですが、これはマントル最上層部と地殻とから出来ています、これをプレートプレートと呼びます、またこれをリソスフェアとも呼んでいます、テクトニクスとは構造運動のことです。
地球上のプレートが生まれ沈みお込んでいく理論でこの事で地表で起こる事の説明がされるように成りました、海嶺でのプレートの誕生、収束帯でのプレートの沈み込み、プレートの移動それに伴ってプレートに乗って大陸が移動する仕組み、火山の噴火、地震が起こる原因、造山運動の起こる理由等を説明できるように成りました。
プリュームテクトニクスは1990年代以降の地球物理学の新しい学説でマントル内の大規模な対流運動をプルームと呼んでそれを説明する理論です。
プレートテクトニクスはプレートの運動ですが、この説では深さ2,900kmに達するマントル全体の動きを説明する理論です。
マントル内には下降するプルーム(コールドプルーム)と上昇するプルーム(ホットプルーム)がありそのことで対流が出来ている説明です、プレートテクトニクスでは充分に造山運動、地震、火山等に説明できない部分もありましたがこの理論によって完全に説明できるように成りました、又、プレートが移動する方向についても理論的に説明がされていなかったのですが超大陸の形成や分裂を説明することはプリュームテクトニクスによって可能となりました。

ホットプルームとコールドプルームのちがい...

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質問した人からのコメント

2018/5/17 17:19:20

詳しくご説明いただきありがとうございました(^^)

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