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どちらが正しいでしょうかお願いします!

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ID非公開さん

2018/5/1912:46:32

どちらが正しいでしょうかお願いします!

1強度の等しい光は異なる環境でも同じ明るさに見える

2 強度の等しい光も環境によって異なる明るさに見える
もう一つの問いが
1 視細胞の活動強度は光の強度と波長の両方の影響を受けるため視細胞が1種類しかない場合は色を知覚することはできない

2 視細胞の活動強度は光の強度と波長の両方の影響を受けるため視細胞が1種類あれば色を知覚することができる

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noi********さん

2018/5/1916:40:13

前半は2。

後半は1だけど、文章が少しおかしい。

整理すると、

あたり前のことだが、桿体細胞も、錐体細胞も最大吸収波長曲線がある。

色素(レチナール)の最大吸収波長は、紫外線寄りのところにあるが、レチナールを含む蛋白質(オプシン)の構造によって、吸収波長曲線がシフトする。多くの人は、桿体と、LMSの3種類の錐体を持つが、色覚には多様性がある。

色の感覚が生じるのは、大脳の視覚野のV4領域。 最大吸収波長の異なる錐体細胞が2つ以上あって、V4までの神経配線が正しく行われている場合にだけ、色覚が生じる。

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txr********さん

2018/5/1915:54:53



後半はどちらも間違い。


昼行灯って言葉知ってます?
夜は明るいあんどんも昼間にみれば光っていることすらわからない。

後半
視細胞には種類があるからそれに依存する。強度と波長という光の性質が違っても視細胞に色素が無ければ色を感じない。

nas********さん

2018/5/1914:08:24

前半は2ではないかと。
錯覚の一種として、同一のグレーの周囲を白で囲んだ場合と黒で囲んだ場合で、グレーの明るさが違って見えることが判っています。
グレーの色は同一で、同一照明条件下であれば、グレーの部分から来る光の量は変わっていないはずですが、人の認識としての明るさは違って見えるという例かと思います。

後半は「色の知覚」の定義と評価条件次第だと思いますが、基本的には1ではないかと思います。
波長の違いによる刺激の変化と、光量の違いによる刺激の変化のいずれもが、刺激量の変化という単一の情報に置き換えられて伝達されることになるため、刺激量の違いが波長の違いによる物か光量の違いによる物かを弁別できない物と思います。

単色光の中で、色の違いと濃度の違いのある色票を見せて、どちらの違いかを当てられるかということと裏腹の関係になるのではないかと。

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