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中学校の気候の授業について納得できない点があります。 温帯については温暖湿潤...

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ID非公開さん

2018/5/2020:02:25

中学校の気候の授業について納得できない点があります。
温帯については温暖湿潤気候と西岸海洋性気候と地中海性気候だけ教えています。
何故温帯夏雨気候が存在しないのか?

温帯冬季少雨気候は同じようにスルーされている熱帯夏季少雨気候や
高地地中海性気候等の様に局地的には存在するが殆ど観測点が
存在しないようなものでは有りません
日本のすぐ近くにこの気候はある程度の範囲で存在します。
また熱帯モンスーン気候の様に熱帯雨林気候の様に含まれる解釈は理解できますが
温暖湿潤気候に温帯冬季少雨気候が含まれると言うのもおかしな話です。
何故ならサバナ気候を熱帯雨林気候と分けてきっちりと教えているからです。

どうしても三つにしたい場合は
温帯湿潤気候(温暖ではなく温帯)と地中海性気候と温帯夏雨気候
ならば理解できます。
西岸海洋性気候は温帯の湿潤気候で有る事には変わり有りません。
CfaとCfbを分けて教えているのにCsは分けないCwは初めから無かった事にする

正直何かがおかしいと思います。
元を正せば温帯湿潤気候と言うのは当然ながら西岸海洋性気候を含むはずであり
だからこそCfaを明示的に表示する為に温暖と言う言葉を使ったはずなのです。

ただのヨーロッパコンプでは?
勿論西岸海洋性気候を教えても良いのですが
その場合は当然ながらそれなりの分布範囲ある温帯夏雨気候は教えるべきです。

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yat********さん

2018/5/2713:10:21

そうですね。

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