ここから本文です

草刈り機の刃の周りに安全カバーが付いていれば安全ですか?

nan********さん

2018/5/2020:47:22

草刈り機の刃の周りに安全カバーが付いていれば安全ですか?

私は今までに草刈り機を使った経験が無いのですが、初めて使ってみようと思ってエンジン式草刈り機を買いました。

草刈り機の刃の周辺にカバー(半円のようなカバー)が付いているのですが、それは草刈り中に作業者に向かって石とか刃が欠けて飛んでくるのを防ぐために付いているようです。

私が草刈りをする場所は道路沿いにあり、空き缶とか空き瓶などをポイ捨てされている事が多いです。また、小さな石がたくさん落ちているような場所です。

それで、草刈り中に刃が空き缶とか空き瓶とか石に当たって飛ばしてしまう可能性があり、それらに当たった刃が欠けて飛ぶ場合もあると思います。

それらの危険は安全カバーさえ付けていれば基本的には防げるものなのでしょうか?

また、安全カバーが付いていても、厚手の衣類と顔にはゴーグルを着用して作業したほうが良いのでしょうか?

ゴーグルはホームセンターなどで売っているので用意できますが、夏の暑い季節に厚手の衣類を着用したら熱中症になってしまうのではないかと心配です。

もし、安全カバーを付けていても危険な場合があるとしたら、どんな事に注意をしながら草刈りをすれば良いのか教えてください。

草を刈る場所は斜面も多いので、平坦な場所の草刈りよりは難しいのかなと思っています。

閲覧数:
126
回答数:
7

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

dim********さん

2018/5/2106:27:48

作業において 空き缶位なら 相手は薄いアルミ系なので 刃先が破損すると
言うのはなく むしろ 空き瓶の方が怖いです。
砕かれた破片は高速回転で飛散し 体などに刺さると えぐる感じになり
ひどい怪我になります。
厚手のズボンでも 切った草などは飛んできますから
ホームセンターで草刈用のエプロンとかヤッケありますので それを利用した方がいいかと思います。
今回はきっと 金属刃だと思いますが ビニールワイヤー系になると
もっと飛散します。

注意点は 兎角 周囲の確認です。エンジン式の場合は マフラー音で
まわりの音や 声掛けなど聞こえない場合もあり
時折 回りを見る癖つけたほうがいいかと。
そして 初めてであれば よく素人がやる刈り方なのですが 右 左と
関係なく 振り回す感じでやっており それでは 場合によっては 刃に巻きつくことが多くなったり 後始末が大変になります
なので 右から左に刈っていき 左に寄せる そんな感じで刈ります。

斜面の場合 地面次第ですが 斜面に対し 常に人は まっすぐな姿勢
左足を軸にしっかり足元確保し 一歩 一歩 焦らず行うことです。

目安的には ワンタンク
ガス欠になったら 休む そんな感じでやっていきます。
ただ 初めての場合 振動がかなりあるため
後で手 腕にしびれ残る場合もあります

質問した人からのコメント

2018/5/27 13:42:24

もし間違って空き瓶を草刈り機の刃で弾いてしまったら、空き瓶がそのままの形で飛んできて作業者に当たる危険だけしか考えていませんでしたので、草刈り機の刃で空き瓶が割れてしまって粉々になったガラスが飛んでくる危険性までは考えていませんでした。

また、草刈り機はただ振り回せば良いのだと思っていました。

教えていただきましてありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/6件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

sas********さん

2018/5/2204:38:08

https://auctions.yahoo.co.jp/search/search?rkf=2&p=%E8%8D%89%E5%88%...
https://www.monotaro.com/s/q-%91%90%8A%A0%8B%40%20%94%F2%8EU%95%DB%...

「安全カバー」っていうのは棹に取り付けてある奴の事?

草を刈り終わった後かなり汚れているからそれなりの効果はあると思いますが絶対のものではないと考えておいた方が良いと思います。

目の保護は、ゴーグルをつけるとかガンボーを使うとか、別に考えておいた方が良いと思います。

それから手袋。滑り止め付の軍手か皮の手袋で、握りやすく滑り難い物という事で。

厚手の衣類までは考えたことはないけど、素肌はなるべく出していない方が良いと思います。

それから、皆様の心配事は、自分の方に向かってと言うより相手の方に向か合ってという事の方が多いです。そちらも十分注意した方が良いです。

mya********さん

2018/5/2200:06:27

私は、長靴履いて、長袖長ズボンで草刈りしますが、石が多い場所なら、ゴーグルは使った方が良いです。

私は使いませんが、何度も飛石が跳ねて、物凄い勢いで顔や目に当たり、反射神経が良かったので失明はしませんでしたが、目の保護はした方が良いと思います。

安全カバーが付いてても、顔に小石等は飛んで来ます。

私は手袋はしてませんし、軽装ですが、長袖長ズボンを心がけてます。

安全カバーとかあてにしない方が良いですよ。小石等は飛んで来ます。

まぁ、私の様に軽装で農業してる人は居ないでしょうが...

wah********さん

2018/5/2123:50:46

大体皆さんが書かれているので、それ以外に気をつけたほうがいいことを書いておきます。最近では蜂が草むらに巣を作ることもあるので、近くに蜂が多く飛んでいたら、気をつける必要があります。大体がアシナガバチです。本来アシナガバチは大人しく害虫を食べてくれるので益虫として飼育している人もいるぐらいです。ですが、巣に危険が迫ると、巣を守るため攻撃的になります。草刈りしていて蜂の巣の近くを刈っていると最初は威嚇してくるのですが、それでも巣の近くを刈っていると、まず刺されます。かなり痛いし、腫れます。2度目からはアナフィラキシーショックにも気をつけなくてはいけません。蜂は黒っぽいものには特に攻撃的になるので、白い身なりで、なおかつ蜂がぶんぶん何匹も飛び交っている状況では注意して草刈りする必要があります。
それから蛇ですね。まむしに噛まれたら救急車を呼ぶかして一刻も早く病院で処置を受けるしかありません。長靴やエプロンなどをして噛まれないようにするしかありません。これから暖かくなって蜂や蛇が活発に動くようにもなるので、気をつけて草刈りするようにしてください。草刈りした後はきれいさっぱりして気持ちが良いです。夜飲むビールとかも最高においしく感じるはずです。怪我のないよう。

kum********さん

2018/5/2021:52:37

完全とは言えません。
刃の接地角度で、前方にも左右にも飛んで行きます。
足、顔より、車に用心した方が良いでしょうね。
車に当ったら、数十万の弁償は覚悟しないと行けません。
私は、カバーは重いので外してます。
主に足(すね)とか、目に飛んで来ますので、サングラスは掛けてますよ。
服は長袖1枚でしてます。
斜面を切る時は、上から下より、下から上に進んだ方が、草が重ならずに楽です。

完全とは言えません。
刃の接地角度で、前方にも左右にも飛んで行きます。...

kei********さん

2018/5/2021:52:01

草苅機の事故は本人と近くにいる他人に区別されます。本人の事故は、飛散した石や破片によるものが最も多く、顔面を覆う硬質プラスチックの面、汚れ防止を兼ねた前掛け、スネを守るプロテクター、または少なくとも長靴が必要です。ゴーグルは目は守りますが顔面は守れず、暑い時期には不快です。また、特に斜面で転倒した際に足を傷つけることがあるので機体と体は必ずバンドで結び、スリップ防止のスパイクが着いた履物も必要です。
他人に対する事故は、本人同様に飛散物が多いので、作業中は人が近づかないよう注意が必要です。特に重篤な事故になるのが、作業員が振り向いた際に刈歯で傷つけることで、むやみに人を近づけないこと、声をかけるときは、小石などを投げて作業員の注意を喚起してからにする等の注意が必要です。
農作業事故で最も多いのが草苅機ですから、くれぐれもきをつけてください。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる