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ドイツ南西の都市フライブルクに、 今回のゴールデンウィークの時期に行ってきま...

kei********さん

2018/5/2304:17:29

ドイツ南西の都市フライブルクに、
今回のゴールデンウィークの時期に行ってきました。

この時期は、1945年の第二次大戦でソ連軍がベルリンを陥落しヒトラーが自決し、
ドイツの無条件降伏の時期にあたる為、
ベルリンに滞在しベルリン市内の小さい教会を訪問し、地元のドイツ人と厳粛なミサに参加してくるのが常でしたが、

今回は、フランス国境に近いこのフライブルグで幾つかの教会のミサに参加してきました。

このフライブルグが存在する地域は、近代史においてドイツとフランスの両大国に、
戦争のたびに領有権が移るというとてもデリケートな地域となっており、フライブルクの市民たちもフランス語も話せるし、
市民の話すドイツ語もフランス語のイントネーションでした。

この時期でのフライブルクでの体験は、ベルリンやフランクフルトとでは違う、
ナチスドイツの敗戦と連合軍の占領状況を見据える事ができたと思います。

フライブルグを始めとした、このドイツ南西部の連合国による武装解除と占領政策は、アメリカ軍とフランス軍によって施行されたこともあり、ソ連軍主体で実行されたベルリンとはかなり違うドイツ市民の終戦(ドイツ敗戦)に対する感情が渦巻いていたと思いました。

フライブルグの中心街から川伝いで東方に位置する、フライブルグのサッカースタジアムに隣接する、東京の秋川渓谷を思わせるキャンプ場の近くにある、
公民館に掲示してあった、連合軍のフライブルク入城時の何枚かの写真を見て、
愕然としました。

当時のフライブルク市民が、星条旗とフランスのトリコロールの旗を振って喜び勇んで、
アメリカ兵の入城行進を迎え入れているのですよね。
やはり、この地が、
ドイツ系とフランス系の民族で構成されているデリケートな地域である事が、改めて理解できました。


さて、
現在では、
世界的にもいち早く環境先進都市としての機能を確立させ、

廃棄物・リサイクル政策、風力太陽光発電の自然エネルギー政策、マイカーシェアリングやバイコロジーなどの交通政策、自治体と市民に徹底的にオーソライズされた都市計画など
世界的にも地球環境の数々の優秀で革新的なコンテンツを発信し続けている、ここフライブルクの街ですが、

やはり、戦後米軍とフランス軍に占領統治されたこの地に、ドイツ人の知的環境意識もがフュージョンされた事も重要な要素だと思います。


まあ、ドイツと同じように、
米軍主体の連合国に占領された首都東京も、
現在では、フライブルクを始めとした環境先進都市に負けず劣らずの、優秀な都市環境整備に成功した地であると思われます。

フライブルクのキャンプ場を見たとき、まず最初に思い浮かべたのは、
秋川渓谷のキャンプ場でしたからね。

海外での他の地域で、環境先進都市があれば教えてください。

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ern********さん

2018/5/2923:39:56

なんか、正直、旅自慢なのか質問なのかわからなかった。

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