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牛や豚をいくら殺しても悪にならないのに、なぜ人を殺すと悪になるのか、という問...

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ID非公開さん

2018/6/400:52:19

牛や豚をいくら殺しても悪にならないのに、なぜ人を殺すと悪になるのか、という問いに、倫理的、道徳的、論理的に完全な解答を与えてください。

補足ドストエフスキーの小説の罪と罰に出てくる主人公ラスコーリニコフは強者は弱者を殺して構わないという思想、論理的帰結の元に行動を起こしますが、これと牛や豚をいくら殺しても悪にはならないのであれば、文字通り人間を殺すことは別に善でも悪でもないのではないでしょうか?

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ID非公開さん

2018/6/406:17:54

目的が違うからですよ。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/6/419:48:37

    あなたの発言なら、食べるためなら殺していいという風に解釈されます。ならば人を食べるためなら殺していい、という風になりますね?

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rok********さん

2018/6/1009:34:16

人は生きるために他の動物を殺す
釈迦の答えは「殺す心を殺すのだ」と言い認めています

この世の中 科学 芸術 哲学を含め
完璧に 論理的に説明のできる事などありません
現実は 理論と違う場合が多いです
その論理を 信ずるか 信じないか になります


因果応報 自業自得の考えから
家畜は 人に殺され 役に立ち 悪業を消している
ととらえます

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mom********さん

2018/6/1001:55:32

「善」「悪」は我々人間が創り出した判断基準。自分に都合よく作ってあることに気付くべきです。
豚でも牛でも「殺す」ことには罪悪感が付きまといます。しかし、動物であれば「食べる」ことは「生きること」であることも明らかです。
美味しい肉をいただくとき「感謝して」食べる気持ちを忘れないようにしましょう。
『倫理的、道徳的、論理的に完全な解答』などはありません、と私は考えます。

ain********さん

2018/6/1001:41:29

牛肉を毎日食べるとガンになって死ぬぞ。

evo********さん

2018/6/618:59:34

悪と言う概念は人間が作ったものです。
人間がいようがいまいが動物は動物を殺しそれを食べると言う営みは日常に起きますし、それを「悪」と言った日には生きていることが「悪」になってしまいます。
人間も所詮は動物です。
自分が生きるためには必要不可欠なことです。
「牛や豚を殺すのは悪にならないのに・・・」などという発想は自分がいち動物であるという立場を忘れ、まるで善悪を定めることが出来る神にでもなったかのように自らの立場を驕った結果でしかないと思います。
人間がいなければ悪など存在しません。
それが大前提です。

それに対して、人を殺すのは悪であるとしたのには別の理由があると思います。
人間は動物界の中でも非常に知性に優れている動物で、社会を形成しその社会の中で他者との関わり合いを持ちながら生きていく異端の動物であると思います。
その社会を健全に運営していくためにはその構成員同士が殺しあっていたら相互の信用は永遠に形成されず、社会の形成も実現不可能なものになってしまいます。
そうならないように人間は人間が与えられた社会性という優れた点を最大限に生かすためにマイルールを課して社会を形成しています。
殺人は悪であるという考えはそこに基づくものだと思います。


なので私はこの問いは他の動物を殺すことと人間を殺すことは違った背景を抱えているのに、それをあたかも矛盾であるかのように同列に並べ立てたに過ぎない問いだと思います。

gat********さん

2018/6/422:32:47

人間を殺してはいけないのと同様に、牛・豚を殺してはいけないと思います。動物の権利の考え方が一貫性があります。

「人間と動物を分ける理屈を見いだすのは難しい」京都大学準教授の伊勢田哲治先生の言葉です。

「現代の代表的な倫理学者で動物の問題について発言している人はほぼ例外なく動物が直接の配慮の対象になるべきだという立場である。」(伊勢田哲治先生の動物からの倫理学入門から引用)

現代倫理学では、工場畜産は否定されています。

こちらも参考によければご覧ください。
https://repository.kulib.kyoto-u.ac.jp/dspace/bitstream/2433/217849...

wikipedia「動物の権利」から転載:
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8B%95%E7%89%A9%E3%81%AE%E6%A8%A9%...
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
動物の権利(どうぶつのけんり、アニマル・ライツ、英: Animal rights)とは、動物には人間から搾取されたり残虐な扱いを受けることなく、それぞれの動物の本性に従って生きる権利があるとする考え方である。

動物の権利運動は、ピーター・シンガーが1975年に出版した『動物の解放』をきっかけに世界中に広まっていった。シンガーはその著書の中で、動物は苦痛を感じる能力に応じて人間と同様の配慮を受けるべき存在であり、種が異なる事を根拠に差別を容認するのは種差別 (speciesism) にあたるとした。功利主義の立場に立つシンガーは平等な配慮という原則を強調し、権利という言葉は使っていない(厳密には「動物の権利」の立場ではない)。

それに対し、義務論的な意味で「動物の権利」という概念を前面に打ち出したのが、トム・レーガン (Tom Regan) が1983年に出版した『The Case for Animal Rights』である[1]。

動物の権利運動家の多くは、この運動が性差別や人種差別に反対する運動の延長線上にあると考えている。動物の権利を支持する者は、商業畜産や動物実験、狩猟等、動物を搾取し苦しめる行為を全面的に廃止するべきだと訴え、人々にヴィーガニズム、菜食主義の実践を呼びかけている。
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