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四月に 強引に着物を買わされました。

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ID非公開さん

2018/6/607:23:58

四月に 強引に着物を買わされました。

仕方なく二回分割で、ローンを組みました。
しかし、どうしても 必要がないため、1ヶ月後に
断りました。が、相手のお店は引いてくれません。
着物の仕立ては まだですし、寸法も測っていません。ところが 強引にに 通帳から一回払いで
引き落としされました。これって ありなんですか?

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koe********さん

2018/6/607:55:34

法的には、あり、です。
内容的に主様は成年でいらっしゃいますよね?

強引にと申しましても、脅迫されての契約ではないでしょう。
(尚、脅迫されたとしても、正式に法的な手続きが必要です)

であれば、店舗での買い物で店側にキャンセルに応じる義務がありません。改めて、「解約」という契約を結び直すのです。
それが法的な関係。
新しい契約である以上、店側が自主的にそれに合意する、ということが必要です。

それを相手は断った訳です。
であれば、契約をなかったことにする契約は結ばれていませんので、元の売買はその儘です。

店側がキャンセルに応じるのは、後々の得や他のお客様への評判を考えて、好意で行うこと。
そういう思惑を考慮しなくて良いと考えれば、応じないのは全く問題ありません。

主様は相手に断られた時点で、法律の専門家に代理を依頼するくらいしか方法はありません。司法の場に乗る、となっただけで態度を変えるのも珍しいことではありませんから。
意見に相違がある状態でしたら、最低限、内容証明で契約の遂行を止める意思表明を法的に有効な文書として行い、相手方に通告します。少なくとも本気度は伝わります。
それでも支払いは期限に払いませんといけないものですので、そういう場合は供託し、それを相手方に通知します。これは物事が片付くまで第三者に代金分を預かって貰い、法的履行がなされていない責を逃れるものです。

一度、成立した契約を無しにする、というのは本来、非常に困難なことです。だからこそ、問題あるケースを例外として「クーリングオフ」等、素人でも行える定型を作っているのです。
大抵の場合、法的手続きの費用で買ったものの金額を上回りもします。
ですから、買い物は慎重でなければなりません。

店側の販売姿勢として悪質等の問題があれば、解約が認められるケースもありますので、消費者センターや無料の法律相談に行かれるのは有効です。場合によっては、脅迫が認められることもあります。

  • koe********さん

    2018/6/608:15:57

    一回払いで全額ですか?
    であれば、そこは対応出来ます。それを切り口にして、相手の悪質さを証明出来る可能性もあります。相手は平気で不法行為を行う業者である、という主張です。
    恐らく主様では難しいでしょうから、少し知識のある方に同行や代理を願った方が良いです。

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ind********さん

2018/6/1118:04:54

クーリングオフの期限は、契約より8日間です。
ですので、1か月後に「やっぱいらないです」は通用しません。

>強引に着物を買わされました
どのような状況で買わされたのですか?
・周りをお店の方に取り囲まれ、外には出られない状況であった。
・お店の方に恐喝されて契約してしまった。
という場合はキャンセル可能な事も多いです。
国民生活センターや弁護士に相談してみてください。


着物の契約自体を破棄というのは難しそうではありますが、2回分割なのに1回で引き落としされたというのは契約上おかしな話です。
契約書に2回の分割である旨の記載をきちんと確認されてみてください。
争う意思があるのなら弁護士にご相談されてみてください。


いずれにしても、冷静になった頃に「いらない」はありえないです。
店舗・ネットなど色々な販売方法はありますが、1か月もして「いらないから契約はなしにして」は冷静になって考えれば無理だとおわかりでしょう?
お洋服を購入して、1か月後に返品できますか?という事です。


仕立てがまだであれば、キャンセル料を払っても難しいのでしょうか?
キャンセルが難しいなら早急にサイズをはかっていただいて、仕立ての期限をきちんと文章でいただいた方がいいですよ。
仕立て上がった着物を売っても二束三文ですので、せっかくですから着てあげてください。

これを教訓に簡単にサイン・押印しない事です。

yur********さん

2018/6/717:14:09

「買わされた」といっても、羽交い絞めにされて無理やり「署名・押印」させられたわけじゃないなら、本人の意思ですけどね…^^;

無理やり買わされたと言い張るなら、嘘の名前や住所など書いておけばよかったのに。
そうすれば確認の電話が繋がらないから。

すでに一か月。
クーリングオフ期間もとうに過ぎてからの「要らないからキャンセルして」は無茶苦茶です。
それがまかりとおっては、商売というものが成立しません。

ただ、二回分割のものを一回で引き落としというのは先方の無茶。
逃げられたらかなわないという気持ちでしたのでしょうけど、そこに付けこんで戦ってみます?
それでも「期限を過ぎてる」ことから、主さまが不利だと思いますけど…(せいぜい当初予定の分割に戻してもらえる程度?)

今後は安易に署名・押印なさいませんように。
そのうち「誰かの借金の保証人」になって大変な目に合いますよ。

kim********さん

2018/6/622:59:50

近くの法テラスで相談してください。
署名したのは本人の責任です。

xon********さん

2018/6/614:16:48

強引に”買わされ”なんて言うは、1か月たってから"必要ないから”なんて言えちゃう世間知らずさんには無理ですから、さっさと弁護士に相談。相談はただです。
消費者庁もあり。
一括あたりから、いかに攻め崩していくか。

sra********さん

2018/6/609:33:23

残念ながらこの「強引に買わされた」というところが、「明らかに購買者の意思に反している」ことが証明できない場合は、ありにされてしまうと思います。
たとえば客が普通に気に入って買っていった品を、一か月経って「やっぱり要らない」と言い出した場合と今回のあなたの場合、違いが証明できますか? あなたの「要らないといったのに買わされた」という言葉だけでは不当の証明ができません。

クーリングオフは店舗販売には適用されませんし(契約書に書いてあれば別ですが)、できたとしても1か月経過している状態では期限を過ぎています。
仮にクーリングオフできる案件だったとして、契約書をもらっていない場合や不備がある場合には「契約書を受け取った日から〇日」という要件を満たしていないので解約できる可能性もあるとのことです。

とりあえずすぐに一度消費者生活センターに相談してみてください。

いずれにしろ、初動が遅れたのは痛いです。
あこぎではありますがあちらも商売ですので、あなたがただ「解約したい」と訴えても応じてくれるとは思えません。
http://www7.plala.or.jp/daikou/cooling-off/
こちらクーリングオフやその他中途解約の説明が載っているサイトですので、今後のためにも一度よく読んで、交渉の際に少しでも理論武装できるようにしておくといいと思います。

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