30年前の明星大学の偏差値を教えて下さい。

30年前の明星大学の偏差値を教えて下さい。 親戚の叔母さんがよく「自分は頭がいい」と自慢してくるのですが、彼女の出身大学は明星大学なんです。 今はあまりレベルが高くありませんが、昔は高偏差値だったと彼女は言っているのですが、塾の先生に聞いたところ、叔母が入学した約30年前も偏差値はそんなに高くなかったと言っていました。 どちらが真実なのでしょうか? 知っている方がいらっしゃいましたら是非教えて下さい!! (ちなみに明星大学の理工学部です。) よろしくお願いします。

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ベストアンサー

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さすがに30年前は分かりませんが、約20年前の1989年入試における代々木ゼミナールの合格可能偏差値(合格可能性55~60%)のデータがあります。(ただし80年代後半~90年代前半は通称「ゴールデン7」と言われた、受験生が非常に多いときで、浪人率が40%という競争の激しい時代でした。偏差値も今とは比較にならないほど高かったので参考程度です) 理工学部といってもたくさんの学科がありますから、とりあえず電気・電子系で関東の主要大学を見ますと・・・ 偏差値65以上・・・早稲田・慶応 偏差値60-64・・・上智、東京理科、明治、青山学院、中央 偏差値55-59・・・法政、成蹊、芝浦工業、日本、武蔵工業、工学院、東京電機、神奈川 偏差値50-54・・・東洋、東海、千葉工業、東京工科、関東学院、拓殖、神奈川工科 偏差値45-49・・・国士舘、玉川、明星、帝京 となっており、明星は48でした。同じ48レベルには、国士舘、玉川と相模工業(現在の湘南工科)があります。 ちなみに参考までに昨年の同じランキングを掲載しておきます。過去との難易の違いが分かるのではないでしょうか。 偏差値65以上・・・慶応 偏差値60-64・・・早稲田、上智 偏差値55-59・・・東京理科、明治 偏差値50-54・・・中央、青山学院、法政、芝浦工業、武蔵工業 偏差値45-49・・・工学院、東京電機、日本、成蹊、東京工科、工学院 偏差値40-44・・・国士舘、玉川、東海、東洋、神奈川工科、神奈川、拓殖、明星、帝京 となっており、明星は42でした。同じ42レベルには、拓殖と帝京があります。 今と比べれば若干難しかった可能性もありますが、参考にしてください。 どこの大学を卒業しているかも大切ですが、今何が出来ているかですよね。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

大変参考になりました。 大学のレベルは本人談と溝があったようですが、叔母は今、技術者として働いているので多分努力したんでしょうね。 それだけでも十分に凄いことなので、過去は過去、ということで今後はあまりこの話題に触れないようにします。 詳しい回答、ありがとうございました!!

お礼日時:2008/9/20 20:13

その他の回答(1件)

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受験バブル期の13~15年前でも偏差値50前後くらいだったはず。 お世辞にもいいとは言えませんねえ・・・

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