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『17年再エネ比率、全国最大5割超! 九州/四国は8割超!

blu********さん

2018/6/816:41:22

『17年再エネ比率、全国最大5割超! 九州/四国は8割超!

太陽光の導入拡大で』2018/6/6


◆「1時間当たりの需要電力量に対する再生可能エネルギーの比率」は、
3月25日に52.4%を記録!
前年度を6.4ポイント上回った。
要因は太陽光発電の導入拡大で、この時間帯も需要の4割を賄った。
(※52.4%のうち40%が太陽光で残りは主に一般水力)

他地域より再エネの導入量の多い九州と四国では、すでに80%に達した。
出力調整のできない原発を稼働しているため、もうすぐ、再エネの電気を捨てる(再エネの出力抑制)ことになる。
(※汚い原発の電気を優先し、FITで国民の公金を投入しているクリーンな再エネの電気は捨てる)


政府・自民党による再エネ潰し(太陽光潰し)で、太陽光の導入量の増加量は急減してはいるが、それでも、今後5~6年で、全国でも九州/四国と同様に、80%に達するのでは?

全国的に、汚い原発の電気を優先し、FITで国民の公金を投入しているクリーンな再エネの電気は捨てることになる?
それって、本末転倒では?

もういい加減に、本当は高くて危険で汚い「原発」、全て速やかに廃止すべきでは?
そうしないと、世界で日本だけが、もう再エネを拡大できないのでは?



・・・

『2017年度の再エネ比率、全国で最大5割超す/太陽光の導入拡大で』2018/6/6 電気新聞

「2017年度の全国10エリア需給実績が今月、出そろった。1時間当たりの需要電力量に対する再生可能エネルギーの比率は最大5割を超えた。3月25日に52.4%を記録し、前年度の最大を6.4ポイント上回った。要因は太陽光発電の導入拡大で、この時間帯も需要の4割を賄った。電力各社は揚水動力を活用するなど、メリットオーダーとは真逆の対応を強いられた。

17年度の再生可能エネ(水力、地熱、バイオマス、太陽光、風力)発電量は前年度比13.7%増の1403億キロワット時で、需要の15.6%を賄った。太陽光は同28.0%増の508億キロワット時で、需要に占める割合は前年度の4.5%から5.6%に上昇した。」



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『四国電力管内、太陽光比率80%に、出力制御が迫る』2015/5/24 日経テク

『九電管内、太陽光比率が最大8割に、出力制御の準備は最終段階』2018/4/27 日経テク



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『2017年の電力消費量に占める自然エネルギーの割合』2018/5/11 自然エネ財団

『迷走する2050年の脱炭素戦略、原子力と石炭火力で未来は描けない』2018/4/19 自然エネ財団



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『小泉元首相、原発推進派を非難=「事故反省しているのか」』2018/6/5 時事

『新潟県知事選で花角英世候補支援の自民党議員が、相次いで“利益供与”“脅し”発言!?』2018/6/4

『小泉純一郎・元首相が新潟知事選の告示日前日に講演、野党統一候補の池田千賀子氏を激励』
2018/5/29 HARBORビジネス


※小泉元首相
「自然エネルギーで日本は発展できる。もう原発になんか頼らなくてもいい」
「どんな安全な基準を作ったって安全な原発は日本には一つもない」
「原発は採算が取れない」
「原発は事故の危険性がある」
「核のごみの処分場が一つもないのに再稼働させる、こんなばかなことがあるか」
「本当に事故を反省しているのか」
「原発は直ちに廃炉。そういう候補に当選してもらいたい」
「選挙の時に原発推進論者は絶対に当選させないことが必要だ」



・・・

<原発が無い方が圧倒的に燃料費もCO2も削減できる!>

原発を即時に全て廃止宣言すれば、
LNG火力と再生エネで、2030年までに燃料費もCO2も1/4に削減できる!

◆LNG火力
老朽火力から効率良いLNG火力への更新・転換が一気に進む
→それだけで燃料費もCO2も約1/2に減少
→燃料費の削減で莫大な利益が発生

◆再エネの出力変動の調整
高い蓄電池を使わなくても、
LNG火力は、出力調整が容易なので、再エネの出力変動を調整できる能力を持つ。
世界最大の揚水発電、電力9社の連系線、気象衛星、EV車の利用など、再エネの出力変動を調整する事は十分にできる

◆再エネ比率50%
出力調整のできない「原発」を廃止し、出力調整の苦手な「石炭火力」を縮小すれば、その分、再エネを大幅に拡大できるようになり、日本でも世界各国と同様に、2030年再エネ比率50%が可能になる

◆再エネ比率100%
2030年以降は、EV車の普及で蓄電池が十分に安くなり、2050年再エネ比率100%に向けて、LNG火力すらも徐々に不要になって行く


もし原発を残せば、
・燃料費もCO2も少ししか削減できない
・日本の企業/産業だけが、世界のエネルギー革命から置き去りにされる



<原発 vs 再エネ>

※2017年の世界の発電量の増加量
・原発 19億kWh
・再エネ 315億kWh

世界では、すでに圧倒的に再エネの時代になっている


CO2,再エネ,太陽光,池田千賀子,LNG火力,四国電力,太陽光風力

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yam********さん

2018/6/818:40:56

太陽光発電は導入価格の低下によって、確実に増えていきます。家庭用『太陽光発電』は『売電目的』から『自家用電力』に移行するでしょう。
『売る』より『自分のところで使う』方が安くなるからです。
その結果として、電力会社の『売り上げ』は減少していきます。原発を使う電力会社はますます経営が困難になるでしょう。
どう転んでも『原発』による発電は電力会社の首を絞めることになるでしょう。
原発が止まっている四国電力こそ『原発』を諦め、再エネ重視に方向転換するべきです。そうすれば、四国電力も四国の産業も好転するでしょう。

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acp********さん

2018/6/1007:40:16

まずは太陽光風力の条件別発電量データ蓄積をして予想強度をあげ
火力等で安定的に補えるシステムの構築でしょうね
勿論系統接続容量の強化も

その後蓄電池普及で太陽光風力の絶対量増加です
このころには産業用の大口契約の電力単価より太陽光の発電コストが安くなっているでしょうから相当量の発電量の増加が見込まれると思います

chi********さん

2018/6/905:13:03

大規模停電になるリスクも考えましょう。
曇り時々晴れの日は発電電力の瞬間変動が著しく大丈夫かなと思ってます。
停電があってもいいのであればそれはかまいませんが。

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rus********さん

2018/6/818:24:27

瞬間を切り取っても意味が無いってわかっててミスリードするの、いい加減にやめような

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