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コロイド溶液には透析という性質がありますよね。これについてですが、普通は半透...

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ID非公開さん

2018/6/817:53:18

コロイド溶液には透析という性質がありますよね。これについてですが、普通は半透膜があってその中に外より濃度の高い溶液があると、中の濃度を減らすために水が入って来るのに、透析はその逆の現象ですよね。どうし

てこの現象が現れるのですか。

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ベストアンサーに選ばれた回答

him********さん

2018/6/818:41:59

そもそも、コロイドではない小さい分子やイオンなどは半透膜を通り抜けます。透析とはそういった小さい分子やイオンを除いているわけであり、そこで使われる半透膜の役割は、白血球や赤血球が出て行くの防ぎつつ、イオンなどを外に出すことであり、浸透圧を利用してどうのこうのという話ではありません。半透膜を通り抜けるものは拡散されて外部と均一な濃度になろうとします。

コロイド粒子とそうではないものを区別して考えるべきです。

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