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アポフィスについてです。

sno********さん

2018/6/1210:12:43

アポフィスについてです。

2029年4月13日に、300分の1の確率で衝突するそうですけど、これに対策はいくつかありますか?


国連軍が破壊するとか、
NASAが破壊する手だてを考えるとか。
なにかご存じのことがあったら、教えて下さい。


・・・’’’300分の299の確率でぶつからない方を期待する’’’っていうのは、あまりにも愚作だと思われるのですので。

補足ソース貼りました。
https://cneos.jpl.nasa.gov/sentry/details.html#?des=99942

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aka********さん

2018/6/1216:53:54

アポシスが、地球に衝突する確率は殆どありません。

地球への天体衝突の可能性や影響などを議論する国際会議が東京で開催されましたのでコピーしておきます。


NHKのクローズアップ現代より、
https://www.nhk.or.jp/gendai/articles/3983/index.html

地球への天体衝突の可能性や影響などを議論する国際会議が東京で開催された。最も注目を集めたのは、小惑星の接近を想定し、衝突回避の方法をシミュレーションするプログラム。爆破や引力を利用した軌道修正など、SFのような最新技術が検討された。
地球への衝突が懸念される天体は1万6千。
しかも毎日5個のペースで増え続けている。
かつて、地球上に君臨した恐竜を絶滅させた天体衝突。
もし今、再び起きれば、人類は存亡の危機に立たされる。
はたして天体衝突は回避出来るのか?研究の最前線に迫る。

NASA ポール・チョーダス博士
「今日、地球に接近する小天体が見つかりました。
今から10年後に衝突する危険があります。」

「2017PDC」と名付けられた小天体が、なんと10年後地球に落下する可能性がある!?
しかも!

NASA ポール・チョーダス博士
「東京近郊に落下する可能性があります。」

詳しくは後ほどにして、とにかく、ひとたび起きれば地球規模での被害をもたらしかねない天体衝突。
今、警戒が必要な小天体が次々と見つかっています。
その数、なんと16,000。

迫り来る小天体! 人類はその時どうする?

東京・お台場にある、日本科学未来館。
今月(5月)、NASAをはじめとする各国を代表する研究機関の専門家たちが集まり、ある会議が行われました。
それが…。

NASA ポール・チョーダス博士
「今日、地球に接近する小天体が見つかりました。」

冒頭で紹介した、一場面。
実は、架空の天体衝突を想定したものだったのです。
この会議、その名も「地球防衛会議」です。

ドイツ航空宇宙センター 研究者
「天体衝突は必ず起きます。
実際に4年前、ロシアで起きています。
小さな隕石でしたが、街に深刻な被害を与えました。」

欧州宇宙機関 研究者
「天体衝突は現実の脅威です。
そうでなければ、ここには来ません。
甚大な被害につながつので、前もって準備しておく必要があるのです。」

地球に衝突する可能性のある小天体。
その多くは、火星と木星の間からやって来ます。
数十万個の小惑星が漂うエリア。
木星や火星の引力の影響などで軌道が変化することで、地球に接近してくるのです。
4年前のロシア。大きさ、十数メートルの小天体が中部のチェリャビンスク近郊に落下。
1,500人以上がけがをし、7,400の建物が被害を受けました。
さらに先月(4月)、全長650メートルほどの小天体が、地球からわずか180万キロにまで接近。
宇宙の距離感で言えば、かなりのニアミスでした。
また、世界各地に見られるクレーター。
その多くは、天体衝突の痕跡です。
現在、確認されているだけでも170以上。
地球は、天体衝突の危険に絶えず、さらされているのです。
こうした中、危険な小天体をあらかじめ見つけようという取り組みが世界中の天文台で行われています。
その1つが、ハワイにあります。
ハレアカラ天文台です。
口径1.8メートルの大型望遠鏡を使い、2008年から地球に迫り来る天体がないか、監視を専門に行っています。
この写真の中に、警戒すべき小天体が見つかりました。
16分置きに撮影した複数の写真を連続再生してみると、1つだけ移動している天体があります。

こうして動いて見えるものが、地球のそばにある小天体。
2015年10月に発見され、その20日後、地球からわずか50万キロの距離を通過していきました。
こうした観測の結果、実は地球のそばには警戒すべき小天体がたくさんあることが分かってきました。
今や、分かっているだけで16,000に上っています。
観測施設の増加や技術の向上によって、まだまだ増えると考えられています。

一般の人には、現実的な危機として捉えられていない天体衝突。
パニックを起こさせないように情報を伝達する方法が課題として浮かび上がってきました。
そんな中、ひときわ白熱していたのが、衝突の回避を検討するグループです。

核爆弾なら破壊できるのでは?
「それはダメだ。破壊したら、破片が地球に落下する可能性がある。」

今、発見されている、この16,000個については、軌道が計算されてまして、今後数十年ないし、100年ぐらいは地球にぶつからないということが確認されています。
(ということは、ほかにも危険なものがまだある可能性がある?)
実は、その通りでして、まだまだ見つかっていなくて、地球に接近、あるいは衝突し得る天体がたくさんあります。

── 気になるのは、その衝突の被害。
4年前のロシアでは、多くの建物が被害を受けて、けが人もたくさん出た。
また、恐竜を絶滅させたのも隕石の衝突が原因ではないかと見られている。
天体衝突によって、どれぐらいの被害が、どれぐらいの頻度で起きると考えられている?

恐竜絶滅については、大きさが10キロメートルぐらいの小惑星がぶつかっただろうと言われているんですが、この場合には、頻度は小さくて恐らく1億年に1回程度ということになります。
ですが、小さい天体、例えばロシアに落ちたチェリャビンスク隕石は、大きさが20メートルもないぐらいの小さなものなんですけれども、これは数が多くて、推定で1,000万個ぐらいはあるんじゃないかと。
まだ、ほんのちょっとしか見つかっていないですから、そういった天体を探すことが重要になります。

── そして今回、会議で想定されたのは、直径が100メートルから250メートルクラス。
これは、どのぐらいの頻度で、どのぐらいの被害をもたらすと考えられる?

吉川さん:この場合は、もし仮に東京に落ちたとすると、関東地方ぐらいが被害を受けてしまいますし、かなり大きなことになります。
頻度的には、数千年に1回ぐらいじゃないかなと思いますけれども、よく分からないところですね。


今、最も現実的だと考えられているのが、人工物を小天体にぶつけることで破壊したり、軌道を変えたりする「衝突方式」です。
2005年、NASAは小天体へ、「インパクター」と呼ばれる人工物を命中させることに成功しています。
こうした技術を応用すれば実行可能な対策だと考えているのです。しかし、衝突方式に反対する意見が出されました。

砕けた破片は制御できないため、やはり地球に衝突する恐れがあるというのです。
そこで、提案されたのが…。

スロープッシュ。
もっと緩やかに軌道を変えるやり方です。
その1つが「けん引方式」というもの。
まず、小天体の近くに探査機を送り込みます。
すると、小天体と探査機の間には引力が働きます。
その後、探査機を操作することで、少しずつ小天体を引っ張り、衝突軌道からそらすというのです。


迫り来る小天体! 人類はその時どうする?
── 衝突方式が最終的な結論とされたが、これは、どの程度現実的な選択肢なのか?

今のところ、衝突方式が一番現実的なんですが、ただ条件があって、相手の小惑星の大きさが100メートルか、せいぜい数百メートル。
要するに小さい。
それから、もう1つは衝突までの時間が10年以上はあるという、そういう条件がありますね。
その場合には、探査機、宇宙船を小惑星にぶつけることによって、軌道を微妙にそらすという方法が非常に有効になっています。
(ただ、小天体が大きくて、時間がないという場合には、この方式はどうなる?)
その場合には、この方式ですと、軌道がずれないんですね。
その場合に、もっと大きなエネルギーが必要になってしまって。
例えば、核エネルギーを使うとか、そういったことが検討はされています。

一方、けん引方式や塗料を塗るというユニークな方式もあったが、これはどの程度現実的な方法なのか?

けん引方式というのは、万有引力を使うんですね。
そのためには、非常に大きな宇宙船を作って小惑星との間の引力を強くする必要があるんですが、それでも、50年、100年という時間がかかってしまいます。
それから、もう1つ、オシリス・レックスが打ち上がったというビデオがありましたけれども、これは太陽の光が小惑星の軌道にどう影響するか、それを正確に調べようというのが目的でして、これも実は、時間がかかるんですね。
だから、なかなか短時間で軌道をそらすには難しいと思います。

●●●●●
アポシスに付いては、一時こんなうわさが飛び交いました。
2008年にドイツの13歳の少年が、科学コンテストの研究発表で、2029年の最接近のときに人工衛星に衝突したとすると、それで軌道が逸れる可能性を考慮すると、衝突確率は450分の1になり得るという試算を出しました。

その後、2009年にNASAは再計算した二人の所員の名前と共に「いやいや、実は25万分の1でした。
アポフィスは人工衛星の多い地帯を通りませんし。すみません」と発表しています。

公式見解としては、アポフィスの地球衝突が最も心配とされていた2036年について、13万5千分の1となっています。
こうした、アポフィスは2036年以降も何度も最も接近します。

質問した人からのコメント

2018/6/18 21:53:07

一番分かりやすい回答でしたので、BAに選ばせて頂きました。有り難う御座いました。

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wil********さん

2018/6/1213:02:53

センプレさんのおっしゃる通り、ウィキペディアをご覧になれば、衝突確率300分の1は、発見直後の暫定値である事がご理解いただけるかと思います。

現在のところは、無策です。衝突すると分かっても、神に祈る事しかできません。

2022年に、宇宙機DARTを小惑星ディディモスB(直径約120m)にぶつけ、軌道がどの程度変化するのか、確認する実験が行われます。

先が長い話ですが、今後100年は衝突する小惑星はありませんので。
なお、膨大なエネルギーを必要としますので、破壊はしません。

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yas********さん

2018/6/1210:24:17

この手の話はどうやって計算してるのかいつも分かりません..

sem********さん

2018/6/1210:18:32

>2029年4月13日に、300分の1の確率で衝突するそうです

これ、ソースは?
貴女の書き込みはちょいちょい目にしますが、数学が好きっぽい割に、いい加減な書き込みが多いですよね。

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