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実家の話になります。 私の実家と隣接する家2軒の合計3軒の土地は元々はお坊さん...

ccc********さん

2018/6/1210:33:25

実家の話になります。
私の実家と隣接する家2軒の合計3軒の土地は元々はお坊さんのもので、
借地権のみそれぞれの家庭が持っているかたちでした。

しかし最近になってそのお坊さんが、ある不動産屋にその土地を売りました。

その不動産屋が3軒それぞれに立ち退いてほしい旨を伝えてきましたが、
各家庭共に最初は断りました。

そこで質問です。
お坊さんの時は土地代を毎年一括で安くすんでいたのですが、
不動産に代わってしまい、今後急にその金額を跳ね上げられたり
するものでしょうか??
それとも上げる限度?のようなものはあったりするのでしょうか。。

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dam********さん

2018/6/1211:06:45

地主が底地(貸している土地)を売るのは自由です。
なぜかというと、借りている建物所有者は、そのあらたな
所有者に前の所有者に対する借地権を主張・対抗できる
からです。つまり、あらたな合意がない限り、前の借地
契約が継続されます。地代も同じです。不動産会社が追い出したい
がために、地代の値上げを求めることはあるかもしれませんが、
応じる義務はないです。不動産会社は裁判所に調停を求める
ことになります。近隣相場と比較して著しく安いと
調停委員が判断すれば、値上げの調停案が示されて和解となり
差額を支払えばよいだけです。調停がまとまらなければ
裁判となります。そんな時間と費用をかけて値上げなど
しません。追い出すのが目的ですから。
賃借権を盾に立ち退きを拒否する。条件によっては検討する
という態度でよいです。

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