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メゾネットタイプの賃貸のときは、隣人の生活音など聞こえたことなかったのに、一...

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ID非公開さん

2018/6/1410:34:48

メゾネットタイプの賃貸のときは、隣人の生活音など聞こえたことなかったのに、一軒家に住んだら 隣人の生活音がします。何故でしょう?

少し前から、一軒家に住んでいます。

以前は、メゾネットタイプの賃貸に住んでいましたが、生活音などがうるさいと思ったことがありません。

メゾネットタイプなので、一軒家と同じようなものですが…。

本当に室内にいたらほぼ全く生活音が聞こえなかったので。

赤ちゃんの鳴き声なんかは聞こえましたけど、生活音とかはしませんでした。

今、一軒家なのですが、室内にいても、隣のクシャミの音や話し声も聞こえます(何話してるかまでは聞こえない)。

窓を閉め切っていたら、聞こえず、窓を開けると聞こえます(メゾネットタイプは窓を開けていても聞こえませんでした)

これって何でなんでしょうか?

※ 生活音はお互い様なので、批判の意図はありません。

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blu********さん

2018/6/1810:29:48

隣戸間の遮音は、壁1枚隔てているだけだからと言って集合住宅が別棟の戸建に劣るかと言えばそうとは限らんのだよ。音は壁や床など個体を介するものばかりではなく、開口部から漏れた音が空気を伝搬して伝わることもある。集合住宅で、壁や床の遮音仕様を高くしても、開口部の位置のせいで隣の部屋の音が丸聞こえだったなんて話が時々あるのも、原因のひとつとしてはそういうことが挙げられる。その他にも、音源側・受音側の意識や感覚の違いによるところも大きいと言われている。戸建てだからと気持ちが大きくなり、大きな音をたてても平気でいられる音源側と、戸建てだからと油断をして、窓を開けて生活する受音側とが隣同士になれば、集合住宅で隣戸を意識しながら生活しているケースよりも実際の音は良く聞こえる、ということに当然なり得る訳だ。戸建住宅は壁面こそ密接していないが、外壁と外壁の間には適度な離隔があるから、窓などから外に出た音が反響し、場合によっては増幅され大きく聞こえる可能性もあるよ。そういう現象を考慮して隣棟間隔が調整されるという話は、逆に俺は聞いたことがない。よって都市部では猶更、隣棟距離による音の増幅という現象はよくあることだと思う。俺が住んでいる土地でも、隣棟感覚は狭いところで2m程度、広いところでも道路を挟まないと5mも無い感じだ。だからなのかどうか確証は無いが、隣の住人の会話はこちらの家の中にいても何となく聞こえるし、クシャミやテレビの様にわりと大きな音は結構ハッキリ聞こえる。こちらが窓を閉めていれば殆ど聞こえなくはなるけどね。

メゾネットタイプの住戸は、通常の住戸に比べて隣戸との戸境壁の面積が大きくなる傾向にあるから、本来であれば遮音上は不利だと言うことも出来る訳だが、それ故に建築的な仕様は意識され、住民も気を付けて生活することが多い(あるいはそういう意識が高い人が入居する可能性が高い)とも言える筈だ。貴方が実感していることには、そういうことも少なからず作用していると思われる。同じ住民・同じ壁の仕様・同じ音源という具合に与条件を揃えない中での比較なのだから、ほぼ感覚論でしかないと思うよ。

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