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人間は、悲しいや苦しいを嫌うのに

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ID非公開さん

2018/6/1505:25:14

人間は、悲しいや苦しいを嫌うのに

何故、映画では悲しいもの苦しいものを好むのでしょうか?

閲覧数:
215
回答数:
17

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bai********さん

2018/6/1505:56:20

あくまでそれが物語だと知っているので、それを好むわけであり、実際に起きた現実の悲しい出来事を見ることを好むわけではないと言えます。
で、なぜ物語においてのそれらを好むのかといえば、それを見ることによって、自らの心に癒しが起こるのです。

以下、泣くことで得られる良い効果です。

リラックス(心が落ち着く)
ストレス軽減(笑うよりも効果が大きいとも言われる)
安眠効果
美容効果(毒素を出すデトックス効果)
鬱病予防効果(泣くことで心を安定化させる)
やる気が出る(モチベーションアップ)

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ベストアンサー以外の回答

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hin********さん

2018/6/1607:57:29

喜びがより喜びであるためには、悲しみがより強くなければなりません。
映画はそれらの振幅を強めることで、より大きな感動を呼ぶように作ってあるんです。
バランスが大事なんですね。

d7t********さん

2018/6/1601:09:41

向上するためには悲しみ苦しみが必要であることを潜在意識が知っているとか。

kur********さん

2018/6/1600:20:58

どうでしょうかね、悲しい・苦しい映画は、一部の「識者」には評価されても

あまり興行的には成功しないのではないかと思います。

一例をあげれば、「ボーン・アイデンティティー」という映画は当初は

主人公の二人の男女は分かれ分かれのまま終わる内容だったが、先行試写の

アンケートの結果、「結末が暗い」という批判が多かったので、最後に

二人が再会する場面を追加した、という話を読んだことがあります。

自分の場合を考えても、この前「マイノリティ・リポート」を見て、

終盤近くに主人公が逮捕されて、「なんだか暗い話だな」と思い、あまり

良い気分にはなれませんでした。

実際には、その後に逆転劇が用意されていて、ちゃんと「勧善懲悪」になって

いたので、結果としては面白いと感じました。

個人的には、悲しい・苦しいだけで終わる映画を積極的に見たいとは思いません。

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sta********さん

2018/6/1523:56:57

悲しいや苦しいを嫌うのではなくて、
それにとも会う痛みを嫌うからじゃないでしょうか。
映画では痛みを取り除いて、純粋な悲しみや苦しみが表現できちゃうんだね。

悲しいや苦しいを嫌うのではなくて、
それにとも会う痛みを嫌うからじゃないでしょうか。...

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qwe********さん

2018/6/1523:51:58

悲劇の効用といわれるものだと思います。
悲劇は観客の心に悲しみや恐れの感情を呼び覚ますことで精神を浄化するといわれています。
実際に涙にはストレスを体外に排出する作用があるそうです。映画を見て悲しんだり苦しんだりして涙を流すことでストレスが解消されるため精神衛生上いいということになっていますね。

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