ここから本文です

植林 戦後、日本では杉が大量に植林され、花粉症を誘発しました。 現在、山林地...

アバター

ID非公開さん

2018/6/1510:48:43

植林
戦後、日本では杉が大量に植林され、花粉症を誘発しました。
現在、山林地帯では人口の減少もあり、森は荒れています。

また、人手が入らなくなったことから、人手が入らないと取れないマツタケの収穫量は1/50にまで減っています。
戦後植えられた杉は丁度建材に使うのに適した程度まで成長しています。
したがって杉を建材として大規模に伐採して、新たな植林をすべきと思います。
杉の後に植える木は、生物多様性を保つことが可能で、花粉症を引き起こさず、根が深くて山崩れを起こさず、キノコや山菜がたくさんとれる種類が望ましいです。
どのような木を植えるのが適当でしょうか?もちろん緯度や標高などによって違うでしょうが、適当な木はなんでしょうか?そのような研究をしている研究者や研究機関はあるでしょうか?

閲覧数:
64
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

moo********さん

2018/6/1510:57:27

宮脇昭(地球環境戦略研究機関国際生態学センター長)さんの著作をお奨めします。

『森はいのち エコロジーと生存権』有斐閣 (人権ライブラリイ) 1987年

このあたりからお手に取られてみてはいかがでしょう。

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2018/6/1511:03:52

    本を教えていただきありがとうございます。しかし1987年刊ですね。もっと新しいものはないのでしょうか?

  • その他の返信(1件)を表示

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

アバター

質問した人からのコメント

2018/6/21 19:36:37

ありがとうございます

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

yos********さん

2018/6/1910:42:53

国で研究してる機関があります。

それぞれその環境に適した木があります。杉ばかりでなくても、中には広葉樹だったりヒノキが適している場所もあります。そこにはそういう木を植えるのが適当ではないでしょうか。

基本的に森林は減少しているために、人間はできるだけ木を植えていくべきだと思います(下記URL参照)。

http://www.funalysis.net/ja/forestry-global-forest

oto********さん

2018/6/1606:51:00

まず、国産のスギ材は建材としての価値がそこまで高くない(水分含有率が高く、ゆがみが生じやすいなどの理由)ために、現在蓄積された大量のスギを大規模に伐採するというのは現実的ではないと思います。現在の工法ではそこまでの需要もないし、すぐに値崩れを起こしてしまう。

これから何かを植林するにしても、新たに費用が掛かります。それが経済的な価値を生まなければ成立しないでしょう。

ただ、あと半世紀もすれば世界的に木材が不足して、海外に大量に輸出できる時代も来るかもわかりません。そういうことも合わせて考えるべきだと思います。


樹種ですが、キノコに関して言えば、圧倒的にブナ科(特にナラ類やカシ類)か、マツの仲間ってことになります。これらはキノコと菌根を作るのでキノコの発生量がけた違いです。また、広葉樹ならばスギ・ヒノキと違い、チップにしてキノコ栽培にも使えます。

ただもうひとつ。今の日本には広葉樹を人工林として育てるノウハウがないのです。これは意外にネックだと思います。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる