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民事裁判で、著作権の侵害による裁判になる一歩前の状態で、話し合いで解決する場...

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ID非公開さん

2018/6/1723:24:07

民事裁判で、著作権の侵害による裁判になる一歩前の状態で、話し合いで解決する場合、和解金も何も無しに、話し合いだけで解決することなんてあるんですな?

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axy********さん

2018/6/1812:04:01

1、著作権侵害の出版物を発売前に差し止め出来れば損害は発生しないので損害賠償額が算定されないケースもある。
2、名誉回復措置は慰謝料請求額によって訴訟されるが原告の目的が謝罪のみの場合は慰謝料放棄で謝罪のみで和解する時がある。


著作権法
(差止請求権)
第112条1.著作者、著作権者、出版権者、実演家又は著作隣接権者は、その著作者人格権、著作権、出版権、実演家人格権又は著作隣接権を侵害する者又は侵害するおそれがある者に対し、その侵害の停止又は予防を請求することができる。
2.著作者、著作権者、出版権者、実演家又は著作隣接権者は、前項の規定による請求をするに際し、侵害の行為を組成した物、侵害の行為によつて作成された物又は専ら侵害の行為に供された機械若しくは器具の廃棄その他の侵害の停止又は予防に必要な措置を請求することができる。
(名誉回復等の措置)
第百十五条 著作者又は実演家は、故意又は過失によりその著作者人格権又は実演家人格権を侵害した者に対し、損害の賠償に代えて、又は損害の賠償とともに、著作者又は実演家であることを確保し、又は訂正その他著作者若しくは実演家の名誉若しくは声望を回復するために適当な措置を請求することができる。

※具体的には、謝罪広告の掲載などの措置。


松本零士vs槇原敬之 和解で決着
http://d.hatena.ne.jp/FJneo1994/20091128/1259488736
「歌詞を盗用したかのように発言され名誉を傷つけられたとして、歌手の槇原敬之さんが漫画家の松本零士さんに損害賠償などを求めた訴訟は26日、知的財産高裁(中野哲弘裁判長)で和解が成立した。和解条項には、松本さんが一連の発言について陳謝することのほか、今後、松本さん側が歌詞について異議を述べないことや、両者に債権債務が存在しないことなどが盛り込まれた。」(日本経済新聞2009年11月27日付朝刊・第42面)

昨年の暮れに出た第一審判決で220万円の損害賠償が認められていたことからすれば、和解金なしでの決着は後退したようにも見えるが、槇原氏の側にしても、金銭賠償目当てで訴訟を提起したわけではないだろうから、「陳謝」と「異議を述べないこと」を確約させただけでも、実質的に提訴の目的は達成されたといえるだろう。

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kik********さん

2018/6/1810:07:56

fre********さん

2018/6/1723:34:11

あるといばあるだろうし、ないといえばないだろうし・・・

裁判上でも和解となったら、和解金って名目などの金銭が発生することなく謝罪などで、相手に謝辞を示すことで和解となるこしとも珍しくはないし・・・

著作権の侵害ではないが、船越の所属プロダクションvs松居がそうだったんじゃーあないのかな・・・?

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