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In the West there has long been a distrust of sleep, linking it to laziness a...

sna********さん

2018/6/2020:19:40

In the West there has long been a distrust of sleep, linking it to laziness and moral weakness.

distrustの後のofの用法は何ですか?
次の質問がメインです。
,linking〜は、どのよ

うに解釈すればいいですか?分子構文なら、主語何でしょうか。
それとも前に教えてくれた慣用的分子構文に分類されるんですかね。

https://m.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/q12190413692
慣用的分子構文のヤシノエさんの回答。




以下は余談です。

今から他にも二つの分子構文の質問をリクエストします。分子構文って難しいです。
だって、挿入の場合、前に名詞があれば、形容詞の役割をする現在分子の可能性もありますしね。
「,動詞ing〜」って、ヤシノエさんレベルになると、自力読みですぐ用法がわかるんでしょうね。。。

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yas********さん

2018/6/2218:12:39

>distrustの後のofの用法は何ですか?

distrust の意味上の目的語を導く、「目的格関係」の of です。

以下の of と同じ用法です:

the love of nature
the fear of God
the education of the young

>,linking〜は、どのように解釈すればいいですか?
分詞構文なら、主語何でしょうか。

これは難しい問題です。

この分詞は、直前の a distrust of sleep の内容を具体的に説明しているように見えます。

おそらく、この分詞の意味上の主語は、睡眠に対して不信感を抱いてきた西洋人一般ということになると思います。

linking の後の it は sleep ですから

linking it laziness and moral weakness

は「睡眠を怠惰や精神の弱さと結びつけて考える」という意味ですが、そう考えてきたのは紛れもなく西洋社会に生きてきた人々です。

とすると、この分詞構文は論理的に破綻した、問題を含む英文ではないかと考えられます。

このように、その意味上の主語が主節の主語と一致しない分詞構文を、「懸垂分詞」などと呼び、参考書にも載っていますが、これもその例だと考えるしかないのではないでしょうか。

今のところ、私の解釈は以上になります。

  • 質問者

    sna********さん

    2018/6/2218:48:55

    回答ありがとうございます。
    ちなみに訳は、
    西洋では長い間、睡眠に対する不信が存在し、睡眠を怠惰や道徳的弱さと結びつけてきた。

    となってます。

    西洋人一般を主語とすると、確かにあいますね。

    懸垂分詞構文なんて、初めて聞きました!!!

    難しい英文なんですね。
    ありがとうございます。

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質問した人からのコメント

2018/6/23 11:20:03

大変勉強になりました!
ヤシノエさん、ありがとうございました!!!!!

ヤシノエさんが、本を出版したら、売れると思いますよ。

ベストアンサー以外の回答

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msq********さん

2018/6/2220:47:42

目的格的関係を表す「を」だと思う思います。

分詞構文は困ったときは「〜して」と訳せ、というのをどこかで見ましたが、この場合まさにそれですね。

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