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スクランブル発進って必要ですか?

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ID非公開さん

2018/6/2110:47:30

スクランブル発進って必要ですか?

中国、ロシアとかが領空侵犯したときに、日本は戦闘機をスクランブル発信して追い払いに行きますが、これにかかるコストがすごい。1回あたり200万~400万とかかかるらしいです。
このコストがばかばかしいと思いませんか?
戦時中、一触即発の事態ならまだしも、平時の時にスクランブル発信する意味ありますか?

領空侵犯してきた戦闘機を放置したところで、その戦闘機が、何か日本に被害をああえるのでしょうか?
いきなり、日本の本土に爆弾を投下して来たりするのでしょうか?
ありえないですよね?
そんなことしたら、真珠湾じゃないですが、アメリカや国連が黙ってません。
日本の領空を通過するぐらい勝手にさせておけばいい。
上から見られるのがまずいですか?
今の時代、GoogleMapで上空から見える範囲はもともとお見通しなわけですから、別に通られて困るところなんてないわけです、領空侵犯したら外務省が抗議をするだけにすればいい。それならタダです。
相手の挑発に乗ってこちらまで高いコストをかけて飛行機を飛ばすなんて子供のケンカレベルじゃないでしょうか?そんな金あれば、困っている人に支援する方がよっぽど意味がある。
自衛隊は何を考えてるんでしょうか?

補足現実に例えるなら、スクランブル発進は
・交差点角地の土地、敷地の境界は歩道に接している
・土地の中央に家があり土地の境界から建物まで10メートル
・歩道と土地の境界には柵はない

というような自宅があったとき、土地内をショートカットする小学生を見つけたら、その都度、ほうきを持った住人の頑固オヤジが飛びだしていき、生徒を怒鳴りつけるようなイメージです
もちろん、窓から自宅に侵入したら捕まえる必要ありですが、それは領空侵犯というより、本土上陸のたとえになります。

ショートカットした生徒を放置した結果、自宅に火炎瓶を投げ込んできたりしますか?

1番紳士的な対応は学校に電話して苦情をいうことです。
私有地だからショートカットするなと学校長に申し入れすれば良い。

中東のテロ組織を気にしてる書き込みがありますが、日本に来る前にアメリカか中国に打ち落とされます
航空機で来れる国は中国、韓国、ロシア、北朝鮮、アメリカぐらいで、これらの国が、予告なしに空爆なんてするはずがない。
無断で本土に着陸したらそりゃ大事ですが、上空にいる間、特にそこが海上なら何もできやしない。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sca********さん

2018/6/2110:56:26

スクランブル対応しないといけないような航空機を飛ばしてくる中露には文句を言わないんだよなこの手の輩は。

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ベストアンサー以外の回答

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aam********さん

2018/6/2611:57:42

ID非公開なのは、余りの自分の無知蒙昧。御花畑なのを自覚してなのか?

子供を例えにする時点で阿呆としか言いようがない。子供でも泥棒をする奴はする。

大人なら相手の家の敷地内に入りそうな場合、声をかける追い出すのは当たり前。

貴方みたいな人が政権をとったから、巡視船に体当たりして来た中国の漁船(本当に漁船?)の船長を、熨斗を付けて中国人返したんだよな。

ID非公開なのは、余りの自分の無知蒙昧。御花畑なのを自覚してなのか?...

him********さん

2018/6/2514:45:29

日本の平和ボケここに極まれり!と言った感じですね

まず、領空侵犯された段階で一般的に見て「平時」ではなく「一触即発の緊急時」です。
国際法では、領空侵犯をした航空機に対して「領空を侵犯していると警告し、速やかに領空外への退去を促す」、そののち従わない場合は撃ち落としても悪いのは領空侵犯した側。と言うのが当たり前な位の事態です。
国際的にはそうなのですが、「日本は領空侵犯しても撃ってこない」と思っているので平気で領空侵犯して来ているだけの話です。

現実に例えた時~と言う例を挙げていらっしゃいますが、その例で例えた場合
「自分の敷地内をナイフや釘バット持った不審者がうろついている」状態でしょう
特に例に挙げているロシアや中国は隙あらば武力行使によって侵攻をする国で、チベットやクリミアなんかは武力制圧されて強制的に併合されてしまったのですが、ご存知でしょうか?
また日本において、千島列島がどのようなタイミングでソ連(≒ロシア)に侵攻されたかもご存知ではないのではないかと考えますがどうでしょうか?

仮に領空侵犯して来てもスクランブル発進等を行わなかった時の事を考えてみましょう。
領空侵犯してもこれと言ってなんの危険もない相手は、日本上空を悠々と飛び回ります。その後どういう経路を通って日本のどこに空爆すれば効率的に日本を攻め落とせるかの地図を作るでしょう。元からある他人が作った地図ではなく、自分たちが使いやすいように作った自分達用の地図をです。
そしてついに完璧な地図を作った相手は攻撃の為に日本に向かってきます。
それを見た日本自衛隊ですが「またいつもの飛行機だ。スクランブルなんてお金もったいないからやめておこう」とスクランブル発進なんて行いませんね。
そうして相手は悠々と日本の各地上空に戦力を配備し、ここで一言「日本よ、降伏しなければ我々は空爆を開始する。宣戦布告だ!!」
あわれ日本、今から発進する事もできず、何もできないまま国を占領されてしまいました。チャンチャン。

またゲームなどの様に「攻撃してくる意思のある敵は赤く光る」とかなら良いんですが、実際は相手がどう言う意思で飛んできているかは解りませんので、何かされる前に未然に防ぐ意味合いもスクランブル発進には含まれています。

dek********さん

2018/6/2401:06:29

子供が土地に侵入した例を引き合いに出しているけど、全然違うでしょ。
日本の不動産所有権の場合は日本国政府が権利を保障しているから減るものじゃないけど、国家の領土はだれも保証してくれてないから黙ってたらそのうち縮減していくよ。

アメリカや国連が黙ってないとか言ってるけど、夢見すぎ。

riv********さん

2018/6/2315:09:13

結局の所これはリスクとコストの話です。
リスクは被害や損害の想定量と言い換えてもいいです。

防災関連の対策と似たようなものでしょう。
非常に発生リスクは低いが、一度発生すると莫大な被害が想定されるアクシデントに対して(例えば数百年に一度レベルの地震)に対してどこまで対策費用をかけるのか。
これが原発の非常用電源の浸水対策だったらコストも低いのでやっておくべきでしょう。しかし沿岸地域の一帯に津波対策として強固な防壁を造るというのは少し微妙です。高さやその距離次第では莫大なコストがかかります。

ここでよく議論になるのは、コストは割と正確な数字が出せるのに、リスクについては非常に主観的になったり、丼勘定になること。またコストについても限定的な計算になったり恣意的になったりで、これも実は主観が入ること。例えばそのコストからまたメリットが発生したりでややこしくなる。ハコモノ公共事業が推進されるのはそれで利益を得られる人が少なからず存在するからだし(ただしこれも別に一概に悪いわけではありません。福島で優先的に公共事業を推進することは他の地域と同程度のリスク対策しか施せないとしても、より有意義だと思います)。
またそもそもの計算の枠組みを限定的に切り取ることでリスクやコストを矮小化させるというのもよくあります。ここでの例で言えば領有権を主張するという目的を無視するとか、本番仕様の実施訓練的なメリットがあるとか、ほかには弾薬なり燃料なりを定期的に消費することも軍需産業の維持には必要だったりします(特に日本では)。

まぁ質問者さんの主張としては被害想定額についてはおそらく他の回答者と同じく莫大として認識はしていると思いますが、リスクは完全にゼロとしている。他のかたは0.0001%とか低く見積もっている方もいるでしょうが、ゼロではないとしている。ここはどう議論しようが永遠に噛み合わないでしょうね。
コストの問題としているなら要は計算式の違いを照らし合わせるだけの話なので噛み合うこともあるのですが。

tdt********さん

2018/6/2314:16:50

領空侵犯は2012年を境に増加を続けています。
それは、日本政府が尖閣諸島を購入した年です。
中国としては、棚上げ論を日本と合意していたのに裏切られたとの逆恨みが背景にあり、このままでは日本に実効支配される恐れもあるとして、尖閣諸島防衛を強化しています。
その一環として、尖閣諸島周辺には頻繁に中国機が現れるようになりました。
一方で日本も、これに対して尖閣防衛を強化するべき観点から中国の沿岸部を飛び立ち尖閣方向に向かう中国機に速やかにスクランブルをかけるようになり、数が増加しているのです。
しかし、いたちごっこで中国はこれに対して沿岸部にある尖閣周辺の防空を管轄する部隊の予算を2012年当時の約5倍にあげ、2025年までには更に予算も上げ現在の機数の約15倍に増加させ、人員も併せて増加させるとしています。
そうなると、更にスクランブル発進の必要性が増すことから、日本もどのように予算を確保していくかが課題となっています。

現在、税収は60兆円に満たず歳出は約100兆円であり足りない分は借金である公債で賄っています。
その為、増税を続けているものの歳出に占める公債の返済割合も増加を続けているため、どこを削って国防費にまわすのか課題となっています。

領空侵犯は2012年を境に増加を続けています。
それは、日本政府が尖閣諸島を購入した年です。...

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