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自衛隊が劣化ウラン弾を使用しないのは何故ですか?

gme********さん

2018/6/2315:52:47

自衛隊が劣化ウラン弾を使用しないのは何故ですか?

補足やはり政治的な理由だからでしょうか?

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chi********さん

2018/6/2316:19:57

自国内での戦闘が最重視される自衛隊が劣化ウラン弾なぞぶっ放して良いわけがない。


あと、言われるほど性能良くないので。タングステンの方が貫通力ある。

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rai********さん

2018/6/2420:01:35

あれ保管大変なんですよ。適切に保管しないと勝手に燃えるし。

sho********さん

2018/6/2407:55:03

政治的なのかな?
日本では、特に核アレルギーあるから
それを連想させるようなものでも難しぃとかありそうだが
(護衛艦には核が積まれてるだの一部で騒がれた事もあったそうです。

ハザードシンボル、イメージとしては「核」マークだが
要は危険を示すマーク。それが自衛艦の内部にあったからって
いう事でそんな事になったらしいです。
ある種、核に対する過剰アレルギー反応と言えましょう。
だが、そういうのある位だもん。
厳しいでしょうねぇ~。

微小とは言え、劣化ウラン弾には健康被害もあるとの
話もあり、そういうイメージもまた、採用消極的に
される部分では無いでしょうか?

しょっぽクン

mi5********さん

2018/6/2319:07:17

劣化ウラン弾とタングステン弾の価格差はほとんどありません。
タングステンは素材として高価ですが、劣化ウランは合金を適切に削るという加工に余計な手間が掛かります。

比重はウラン(19.1 g/cm3)とタングステン(19.25 g/cm3)とではほぼ同等であり、セルフ・シャープニン性や焼夷効果を持つことによって、徹甲弾の弾芯として使用すると浸徹力と加害性が優れます。米軍やイギリス軍が戦車用APFSDS砲弾や車両/航空機用機銃弾の弾芯として、また戦車の複合装甲の一部にも使用しています。

放射性廃棄物の核兵器利用はIAEAによって堅く規制されていますが、放射性を利用しないウラン鉱石のクズを廃物利用することは規制外ですから、日本政府が説明さえすれば兵器の原材料としての使用は許されるでしょうね。
多分に「政治的」な理由で、劣化ウラン弾として採用していないのだと思います。
そもそも、自衛隊が保有する戦車砲弾/機銃弾/複合装甲の能力向上に大きな必要性を感じていないのでしょう。

湾岸戦争シンドロームでの劣化ウラン弾原因説を否定している米国政府としては、日本が望めば劣化ウラン弾を採用する事に反対はしないと思われます。

scu********さん

2018/6/2317:52:35

日本の放射性廃棄物はIAEAの管理下にあって、自由に使える状態じゃないから。

アメリカみたいに好き勝手使えるんなら、コストダウンになっていいんだけど。

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