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『大阪の地震、断層すら未特定! 直下型地震の予測は至難!

blu********さん

2018/6/2319:13:46

『大阪の地震、断層すら未特定! 直下型地震の予測は至難!

日経 』2018/6/23


「日本のどこででも地震が起きるという厳しい現実」
「いまの科学では、地震がいつ、どれくらいの規模で起きるのか予測するのは不可能」


原発は、本当に危ないのでは?
このままでは、本当に日本が滅んでしまう?

日本列島の原発は、全て速やかに廃止宣言すべきでは?
再稼働は決してしてはいけないのでは?


※原発は、断層の上での建設を禁止されている。
※近年の日本の直下型大地震のほとんどが、「活断層が無い」or「まず地震は起きない」とされた場所で、未知の活断層が動いて起きている。
※今の人類の科学技術では、原発直下の地下10kmの断層の有無を判別できない。



・・・

『直下型地震、予測は至難 揺れのメカニズム複雑 「大阪北部地震」断層すら未特定』2018/6/23 日経

「18日朝に発生した大阪北部地震は、日本のどこででも地震が起きるという厳しい現実を突きつけた。いまの科学では、地震がいつ、どれくらいの規模で起きるのか予測するのは不可能だ。特に直下型地震は活断層が1000~数万年に一度動くとされ、過去の記録があまりに少ない。今回も強い揺れを引き起こした断層すら特定できず、地震予測の難しさが改めて浮き彫りになった。

地震発生の日の夕方、政府の地震調査委員会は緊急の会合を開いた。震源近くには「有馬―高槻断層帯」や「上町断層帯」など3つの活断層があるが、調査委は「検討が必要」と結論を先送りした。

直下型地震が起きる原因は、地球の表面を覆う硬い岩板(プレート)の動きにある。プレートはいくつかの断片に分かれ、せめぎ合う境界で地震が起きる。日本周辺は太平洋やフィリピン海側から別々のプレートが年間数センチメートルの速度で押し寄せる。日本列島がひずみに耐えきれず、直下型が発生する。

直下型地震の原因になる活断層の数は国内に2000本以上。それぞれが動く周期は1000年から数万年に一度で、過去の例から発生の仕組みを学ぶ経験則が通じない。情報が乏しく、専門家でもいつどれが動くのか予測するのは困難だ。

予測の難しさは、海底で100~150年ごとに繰り返して巨大な揺れを伴う海溝型地震でも同じだ。四国から静岡の沖合に至る南海トラフ沿い。1978年制定の大規模地震対策特別措置法に基づく対策は、南海トラフ東側の東海地震を想定。地下のひずみを探る計器で前兆をとらえ、首相が警戒宣言を出す体制をとった。

だが国の中央防災会議の作業部会は2017年9月、「前兆をとらえて警報を出すのは不可能」と予知を断念。南海トラフのどこかで異変があったら、気象庁が情報公開する体制に改めた。

発生の予測に見切りをつける一方で、政府は発生リスクを周知する方法に苦心してきた。95年の阪神大震災で「不意打ち」と批判され、全国の主な活断層の公表に踏み切った。

政府の地震調査研究推進本部が定める主要活断層は現在、114を数える。活断層を掘削して過去にずれた痕跡や年代を調べる。30年以内に直下型地震が起きる確率などを「長期評価」として公表している。

それでも1000~数万年に一度の発生確率を30年以内でみると、リスクが高い場合でも「3%以上」。16年の熊本地震の引き金となった活断層も、事前の発生確率は最大0.9%。専門家はリスクが高いとみていたが、一般には「安全」と誤解された。

熊本地震を反省し、発生リスクを4段階に分けて注意喚起すると、今度は、発生確率が高くないランクに入る「有馬―高槻断層帯」周辺で大阪北部地震が起きた。

専門家の一人は「このままでは長期評価が社会の役に立っているとは言い難い」とため息をつく。

今の科学では、地下のひずみや破壊の状態を知るすべはない。複雑さを言い表す例えがある。「陶器の皿を床に落とすと割れ方は毎回違う。どこから割れ、どう破壊が広がるかを予測するのは難しい」。東京大学の加藤愛太郎准教授は「断層は地下で曲がったり分かれたり複雑だ」と話す。

気象庁によると、東日本大震災が起きた11年に日本と周辺であったマグニチュード(M)6.0~6.9の地震は107回。東日本大震災前の年平均17回から跳ね上がった。日本列島が地震の活動期に入ったかどうかは意見が分かれるが、日本で地震は必ず起きる。」



・・・

<関西の壊滅>

原発が集中している若狭湾で、地震や津波で過酷事故に至れば、
大阪/京都/神戸/名古屋は、高濃度に放射能汚染されて人は永遠に住めなくなる。
原発事故は、自然災害とは違い、復興は永遠にできない。

※関西は、東西南北の様々な多くの大断層があり、日本でものまさに「歪の集中地帯」だ。
M7クラスの地震が起きると周辺断層を刺激し、いくつもの大地震が連動して発生し、巨大な被害に発展する。

※天正地震(1586年1月18日)M6.6-M8.1
※慶長伏見地震(1596年9月5日)M7.25-7.75
※寛文近江・若狭地震(1662年6月16日)M7.25-7.6


活断層,南海トラフ,直下型地震,M7.25-7.75,M7.25-7.6,原発,建築物

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jyu********さん

2018/6/2520:53:56

下の回答者へ。

「だから何と言いたいんですか?
特に質問がないなら通報しますけど」

「原発は、本当に危ないのでは?
このままでは、本当に日本が滅んでしまう?

日本列島の原発は、全て速やかに廃止宣言すべきでは?
再稼働は決してしてはいけないのでは?」

質問が読めないようなので、挙げておきますね。

日本で、それ以上の大地震が来ない?

事実は、日本は、これからも、それ以上の大地震に見舞われて、

大津波、大雨、洪水、水害、の連続災害。

これに原発事故が重なれば、復興困難。

故郷を捨てて、知らない土地で、

都会から来た「よそ者」として生きていくことになります。

知らない土地の人から、やさしく受け入れてくれればいいですね?

原発の万歳3唱ですね。

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kak********さん

2018/6/2715:10:53

「放射脳」は、地震というと、日本の建築物の中で最も堅固な原発のことだけを騒ぐが、地震は全ての建築物、工業製品に共通する要因であることを理解できていない、単なる莫迦。

新幹線、鉄道、高速道路(自動車)が活断層の上を毎日走り、学校、病院、オフィスビルもマンションも活断層の上に立っている。しかも、これらの損壊は、直接人命に直結し、膨大な被害者が出る。

原発よりも遥かに危険な(リスクの大きい)これらのことは見逃し、原発だけを騒ぐから「放射脳」と揶揄され、莫迦と言われることになる。

そして、いつものように、やましいので回答拒否をする。

返信を取り消しますが
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aka********さん

2018/6/2319:17:37

だから何と言いたいんですか?
特に質問がないなら通報しますけど

返信を取り消しますが
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