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龍樹は、仏教界において、ブッダに次ぐ大物、ということでよろしいでしょうか?

pik********さん

2018/6/2323:54:05

龍樹は、仏教界において、ブッダに次ぐ大物、ということでよろしいでしょうか?

また彼の思想を知るには、何を読めばいいでしょうか?
中村元さんの著書を読めば大丈夫ですか?
詳しい方、回答願います

補足ところで、龍樹の出家に至る伝説ってやばすぎないですか?
ああいう伝説が残るということは、やはり素行の悪い人だったのでしょうか?
ここ最近インドが性犯罪大国であることが知れ渡って来ていますが、なんだか納得が行った次第です。
「愛欲が苦悩の源であると悟り」って、仲間が殺され、自分が死にかけでもしないとわからんのかい!ってなりますけどね、、、

こち亀両さんの、「更生したヤンキーを褒め称えるのは、はなっから真面目にやって来た人たちからしたら不公平」理論を思い出しました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

仏教でブッダに次ぐ大人物はサーリープッタでしょう。ブッダ自身がそのように褒めています。当時の一番弟子を超える人は、その後もいないように見えます。

質問した人からのコメント

2018/6/27 22:41:01

皆様ありがとうございます。
サーリープッタを忘れていました。やはり原始仏教は偉大ですね

ベストアンサー以外の回答

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千巻良人さん

2018/6/2622:13:17

〉龍樹は、仏教界において、ブッダに次ぐ大物、ということでよろしいでしょうか?

世親&無着兄弟とかもいらっしゃいましたが、龍樹は仏教中興の祖といっても良いかもしれませんね。

真言の第一祖であり、親鸞が制定した七高祖の第一祖でもあります。

〉また彼の思想を知るには、何を読めばいいでしょうか?

龍樹の著作で有名なのは、「中論」ですね。でも、空海にも源信にも親鸞にも影響を及ぼしてますから、禅宗系以外のほとんどの仏典には、龍樹のエッセンスが宿っているとも言えるかもしれません。

〉中村元さんの著書を読めば大丈夫ですか?

この方はお詳しいですよね。

〉ところで、龍樹の出家に至る伝説ってやばすぎないですか?ああいう伝説が残るということは、やはり素行の悪い人だったのでしょうか?

キリスト教にもアウグスティヌスという方がおりますよ(笑)

2018/6/2618:36:50

ナーガールジュナ(龍樹)ではなく、サーリプッタ(舎利弗)だと思います。

ブッダから、彼の代わりに説法することを認められていたぐらいですから。

Gan Konalさん

2018/6/2507:29:10

龍樹は、お釈迦さまの次に登場した大物。

龍樹の思想を知りたいのであれば、『中論』を読むのがいい。サンスクリット原本も残っているし、鳩摩羅什の訳もある。中村元氏の現代語訳もある。それらを合わせて読んでいけば、少しずつ内容が分かるでしょう。

龍樹の伝説は作り話だ。それによって、龍樹の作品の価値が変わるわけではない。

twe********さん

2018/6/2408:40:24

>龍樹は、仏教界において、ブッダに次ぐ大物、ということでよろしいでしょうか?

よろしくない

>また彼の思想を知るには、何を読めばいいでしょうか?

龍樹について書いた本

>龍樹の出家に至る伝説ってやばすぎないですか?

べつに(・o・)

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