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『全国地震動予測地図2018版! 震度6弱高確率! 南海トラフや長大活断層 』2018/6...

blu********さん

2018/6/2611:10:16

『全国地震動予測地図2018版! 震度6弱高確率! 南海トラフや長大活断層 』2018/6/26


「近畿地方でも、50%前後と高い数値が目立つ。

活断層が多い上に、地盤が揺れやすい平野が広がるため」

若狭湾の地下や周辺にも、長大な活断層が何本も走っている。
まさにその上に原発群が建っている。
過去には、若狭湾を大地震や大津波が何度も襲っている。

近畿地方は、日本でもの歪の集中地帯で、M6~M7クラスの地震が起きると、複数の活断層が連動して動き、甚大な被害に発展してしまう。


若狭湾の原発群、本当に危ないのでは?
原発事故は、自然災害とは違い、永遠に復興はできない。
なぜ、すぐに原発を止めないのか?

大阪/京都/神戸/名古屋の人たち、早く目を覚まして、早く声を上げないと、本当に破滅してしまうのでは?



・・・

『震度6弱、引き続き高確率 南海トラフや長大活断層』2018/6/26 東京

「政府の地震調査委員会(委員長・平田直東京大教授)は26日、30年以内に震度6弱以上の揺れに襲われる危険性を示す全国地震動予測地図2018年版を公表した。

南海トラフ巨大地震が懸念される太平洋岸では静岡市が70%、長大活断層が走る四国は高知市が75%と各地で引き続き高い確率となった。沖合で新たに巨大地震が想定された北海道東部は、根室市が63%から78%となったのをはじめ大幅に上がった。

最大震度6弱を観測した大阪府北部地震が18日にあった近畿地方でも、50%前後と高い数値が目立つ。活断層が多い上に、地盤が揺れやすい平野が広がるためという。(共同)」



・・・

『地震発生後 周辺活断層に新たにひずみか 専門家指摘』2018/6/21 NHK

「今月18日に大阪府北部の地震が発生したあと、周辺の活断層に新たにひずみがたまっていると見られることが、活断層の専門家の解析でわかりました。専門家は、これまでより大きな地震が起きやすい状態になっている可能性があるとして、改めて備えを見直してほしいとしています。」



『<大阪震度6弱>震源はひずみ集中帯 水平、垂直ずれ同時に』2018/6/18 毎日

「「この付近は、地下にひずみがたまりやすい『ひずみ集中帯』だ」西村卓也・京都大准教授(測地学)はこう指摘する。

「M6級の地震は日本全国で起こりうるが、特に関西ではいつ起きてもおかしくない」
「今回の地震が種火となって、周りの断層が動く可能性がある」
「南海トラフ地震の発生が近づく中、内陸型地震が増える活動期に入っているとみる専門家もいる。」
「フィリピン海プレートが徐々に沈み込むうちにユーラシアプレートの上に乗る日本列島の内陸で圧力が高まり、活断層による地震が増加すると考えられる」」



・・・

<天正地震>

・1586年1月18日(天正13年11月29日)
(11月27日に前震、11月30日により大きな誘発地震)
・マグニチュード(M) 6.6~8.1が複数連動して発生
・直下型地震
・震源断層:飛騨の庄川断層or阿寺断層、養老断層及び伊勢湾断層、若狭湾/伊勢湾の津波を発生した断層など
・被害:近畿から東海、北陸にかけての広い範囲、現在の福井県、石川県、愛知県、岐阜県、富山県、滋賀県、京都府、奈良県、三重(越中、加賀、越前、飛騨、美濃、尾張、伊勢、近江、若狭、山城、大和)に相当する地域にまたがって甚大な被害。
琵琶湖で現長浜市の集落が水没。近江長浜城が全壊。
・大津波:若狭湾・伊勢湾で大津波。


<フロイス『日本史』(天正地震 1586年)>

「ちょうど船が両側に揺れるように震動し、四日四晩休みなく継続した。
その後40日間一日とて震動を伴わぬ日とてはなく、身の毛もよだつような恐ろしい轟音が地底から発していた。
若狭の国には、海に沿ってやはり長浜と称する別の大きい町があった。揺れ動いた後、海が荒れ立ち、高い山にも似た大波が遠くから恐るべきうなりを発しながら猛烈な勢いで押し寄せてその町に襲いかかり、ほとんど痕跡を留めないまでに破壊してしまった。
(高)潮が引き返すときには、大量の家屋と男女の人々を連れ去り、その地は塩水の泡だらけとなって、いっさいのものが海に呑み込まれてしまった。」


<慶長伏見地震>

・1596年9月5日
・マグニチュード(M) 7.25-7.75
・直下型地震
・震源断層:「有馬-高槻断層帯」および「六甲・淡路島断層帯」
・死者数:京都や堺で1,000人以上を数え、伏見城天守もこの地震により倒壊し城内だけで600人が圧死
・別の地震との関連
この地震の4日前には愛媛で中央構造線を震源とする「慶長伊予地震」が、また前日には大分・別府湾口付近で別府湾-日出生断層帯の東部を震源とする「慶長豊後地震」(共にM7.0)が発生しており、誘発地震の可能性


<寛文近江・若狭地震>

・1662年6月16日
・マグニチュード(M) 7.25-7.6
・直下型地震
・震源断層:「日向断層」などが逆断層、「花折断層」北部が右横ずれ断層
・被害:死者880余、潰家約4,500
・その他:若狭湾で大津波が発生


補足

<原発が無い方が圧倒的に燃料費もCO2も削減できる!>

原発を即時に全て廃止宣言すれば、
LNG火力と再生エネで、2030年に燃料費もCO2も1/4にできる!

◆LNG火力
老朽火力から効率良いLNG火力への更新・転換が一気に進む
それだけで
・燃料費もCO2も約1/2に
・燃料費削減で莫大な利益が発生

◆再エネの出力変動の調整
高い蓄電池を使わなくても、
LNG火力は、出力調整が容易なので再エネの出力変動を調整可能。
揚水、系統連系、気象衛星、水力、EV車の利用など、出力変動は調整できる!

◆再エネ比率50%
出力調整のできない原発を廃止し、石炭火力を縮小すれば、その分、再エネを大幅に拡大できるようになり、日本でも世界各国と同様に、2030年再エネ比率50%が可能になる

◆再エネ比率100%
2030年以降は、EV車の普及で蓄電池が安くなり、2050年再エネ比率100%に向けて、LNG火力すらも徐々に不要になって行く


もし原発を残せば、燃料費もCO2も少ししか削減できない。

若狭湾,マグニチュード,南海トラフ,大津波,長大活断層,舞鶴,敦賀

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ベストアンサーに選ばれた回答

fog********さん

2018/6/2701:24:01

間違いでも良いから、

高確率地域の原発は、

廃炉してはどうだ!

間違いでも良いから、

高確率地域の原発は、

廃炉してはどうだ!

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

toy********さん

2018/6/2921:40:22

若狭湾だと…舞鶴、小浜、敦賀にに大津波なんてあり得ない。

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