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アライバルビザの存在意義について

kuw********さん

2018/6/2820:32:12

アライバルビザの存在意義について

アライバルビザは事前に申請が必要なく、大変便利な反面、査証という大事な行程を簡略化してるのでは?と疑問に思います。

カンボジアでアライバルビザを申請した時も、何か審査したのか?というくらい惰性でやってるように感じました。
チェックするひともスマホでゲームをしてるし、リーダーぽい人は音楽を聴いてる…

査証自体、実際は大使館でもこのように流れ作業のように行われてるのでしょうか?
そもそも査証って入場料がわりの形だけのものなのでしょうか?

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oik********さん

2018/6/2820:56:05

国によっては、そのようなところもありますね。
問題は、出入国に対する危機感、悪質な外国人から国を守る必要性の問題でしょう。
カンボジアなど、国境管理(Immigration)が犯歴のある者や薬物所持者などが入国してもそんなに危険を感じないということでしょう。それよりも一人でも多くの外国人観光客が入国してお金を落としてくれることを望んでいるのです。
かと言って、査証免除にすると査証手数料が入らなくなるので、面倒でもアライバルで手数料を徴収した方がましだと。

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pea********さん

2018/6/2823:01:27

単なる収入源です。
裕福な外国人旅行客から僅かでも外貨を得る方策です。
近隣のASEAN諸国も同じような経済状態ですから交互に免除していることが多いです。

tod********さん

2018/6/2822:16:25

アライバルVISAは、国によって異なります。
ネットで手続きが終わる場合と、手続き後、現地へ行ってからその場で写真を撮り所定の事項をタイプしてVISAを作るような国もありました。(セネガルのダカール、ビルマのタチレク等、写真を撮らないが、その場でVISAをパスポートに貼り付ける国もあります。)

sak********さん

2018/6/2822:15:52

途上国の短期ビザは完全に金ですよね。

2週間滞在でもビザ免除じゃない途上国は金でしょう。かといってめんどくさがって外国人旅行者が減るのも困るので、アライバルビザのような、申請は簡単で審査など一切しない妙なビザができたんでしょうね。

ベトナムではアライバルビザは、旅行代理店に推薦状をもらって、かつ入国時にビザ代を払うのですが、推薦状にはパスポートの内容程度しか記入する必要がなく、全く不要です。

おそらく、推薦状の発行できる代理店は、政府高官の経営する代理店だけで、ここまでくると、ビザに関わる金すら国庫にも入れずに懐に入れる最低っぷりです。

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