ここから本文です

大黒様は神様のくせになざ籾俵を踏んづけてるのですか。お百姓さんが見たら張っ倒...

アバター

ID非公開さん

2018/7/223:59:24

大黒様は神様のくせになざ籾俵を踏んづけてるのですか。お百姓さんが見たら張っ倒ししそうですけど、それともあれは炭俵ですか?

閲覧数:
87
回答数:
2
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

nen********さん

2018/7/308:43:09

大黒様の踏んでいる俵の中身は米ではないという説があります。

あの俵の片方には「陽の気」もう片方には「陰の気」が入っており、

飲用の「対極」を支配するので、ダイゴクとなったという説があります。

ところで、大黒様は大国様であり「大国主大神」といわれます。

大国主大神は、国を天照皇大神に譲渡したので、

天照皇大神から、「あなたは、見えない世界(陰の世界)も支配しないさい」と

いわれ大黒(大いなる黒(陰=あの世=死後)」の神という立場も賜ったわけです。


その大黒様の住まう出雲大社の別名は天日隅宮(あめのひすみのみや)=太陽の沈む神社です。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yky********さん

2018/7/302:05:45

広辞苑に「米俵を踏まえる」と書いてあるので米俵なのでしょう。

常にこの上に乗っているということは、米俵は大黒様の乗り物である可能性もあります。この場合、普通は米俵を転がしつつその上に乗るという方法以外では移動できませんから、より移動しやすくするために特別な(宙に浮いたりする)米俵を使っているのかもしれません。しかし、そんな米俵は当然ありえません。だとするとどういうことでしょうか?実は大黒様は自分の、米俵に似せて作った乗り物を「米俵号」などと呼び、それが略されて慣例的に「米俵」と呼ばれるようになっていったのです。
質問者様は大黒様が本当の米俵に乗っているので、お百姓さんに対して失礼だとお考えになりましたが、古来、大黒様が乗っている乗り物のことを「米俵」というのが人々の共通認識であれば、お百姓さんも大して気を悪くすることはないはずです。そもそも共通認識であるからこそ広辞苑にも、「大黒天の踏まえる米俵は乗り物である。」などという記述が無いのです。辞書に載せる必要もない当たり前のことですから。

以上、くだらない妄想でした。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる