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調べもせずに「他国の陸軍よりも陸自は予算割合が少ない」とか断定するのはどうよ?

mi5********さん

2018/7/313:40:08

調べもせずに「他国の陸軍よりも陸自は予算割合が少ない」とか断定するのはどうよ?

日本の陸上自衛隊は、他国の軍隊と比べると比較的多い予算割合を貰ってます。
2つの大陸国家を例に以下に比較します。

《日本》H30年、億円
・陸自:18,310、37.1%
・海自:11,433、23.1%
・空自:11,663、23.6%
・付帯機関(学校、研究):6,487、13.1%
・地方防衛局:199、0.4%
・防衛装備庁:1,296、26.2%
防衛費費合計:49,388、100%

《米国》2018年、億ドル
・陸軍:1,371、23.9%
・海軍(含む海兵隊):1,715、29.9%
・空軍:1,655、28.8%
・統合軍:1,004、17.5%
国防費合計:5,745、100%

《ロシア》2018年
・陸軍:2,600億ルーブル、15%
・海軍:5,000億ルーブル、25%
・空軍:4,700億ルーブル、24%
・戦略ロケット部隊:1,000億ルーブル、5%
・航空宇宙防衛部隊:3,400億ルーブル、17%
・その他:2,700億ルーブル、14%
国防費合計:19,400億ルーブル、100%

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tou********さん

2018/7/313:48:09

その前にアメリカやロシアと比べてはいけないかと。

本来比べるならばイギリスや台湾、オーストラリアと比べるべきですよ。

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gig********さん

2018/7/809:52:32

tui********さん

2018/7/315:30:36

平成29年度末、自衛官定数=陸上自衛隊 158.931人(63.3%、人件費・食糧費 13,712億円)、海上自衛隊 45,363人(18.01%、人件費・食糧費 3,901億円)、航空自衛隊 46,942人(18.69%、人件費・食糧費 4,049億円)。平成29年度人件費・食糧費を単純に定数で分配した数字です。陸自が単純に人件費が多くかかっているからではないでしょうか?これは日本の国防体制によるもので特に問題ではないのではないでしょうか?

kam********さん

2018/7/314:03:18

そんな捏造の集計が何の意味がある?

誰が予算が少ないと言った?

君の妄想で?

chi********さん

2018/7/313:47:58

国防費として多いか少ないかはさておきますが。

1ドル≒110円とした場合米国の国防費は63兆円になります。
1ロシアルーブル≒1.75円なので、ロシアは3兆4千億ほど。

scu********さん

2018/7/313:47:03

・・・単純に予算配分比率だけ比べても意味がないでしょう・・・。

国防上必要な装備や人員を充足させるのに十分か不十分かで考えなくては。

今日本が「どういう国防をするべきなのか」をまず考えて、それに対して必要な装備や人員をというように考えていかなくては。

今最も日本が警戒しなくてはいけないのはフィリピンのミンダナオであったようなテロ組織構成員が密かに侵入して一斉に国内インフラを襲撃するようなケースなので、そういう事案に対して海上自衛隊や航空自衛隊を強化するのは意味がない。

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