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いずもと言う輸送艦。 あれってフェリーみたいな内部構造ですが、薄い鉄板。 ...

ken********さん

2018/7/414:18:54

いずもと言う輸送艦。
あれってフェリーみたいな内部構造ですが、薄い鉄板。

1ッ発喰らったら終わりなのでは?

補足乗組員に聞いたら
護衛艦は速度重視なので鉄板が薄いから民間には負ける。って言ってましたんで、本当かなって感じたのです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

tp9********さん

2018/7/416:15:03

多分簡単に穴が開くと思います。
でも今の時代は装甲板で守ろうとする訳ではないでしょう。
1発を食らわない様に艦隊全体で守ると思います。

魚雷だって直撃して穴を開ける時代ではありません。
キールを折る事で真っ二つにしますから、
敵艦に直接当てて穴を開ける訳ではありません。

攻撃が変われば守りも変わります。

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質問した人からのコメント

2018/7/11 09:01:20

長々と、色々教えて頂き、ありがとうございました。


他の皆様もありがとうございました。

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p0t********さん

2018/7/1014:28:33

現代の軍艦の多くに装甲は施されていません。
至近爆発時のミサイルや爆弾の破片を防ぎつつ火災時に艦が溶けないようにする鋼板で構成されている程度です。

なので、商船の方が事故対策の為にも丈夫な構造になっていますが、軍艦は被弾に対す直接防御よりも、被弾後の被害を最小限にするダメコン能力で対応する概念があります。
その為に商船よりも水密区画が細かく設置されていて浸水や火災の被害拡大を最小限にする事が可能となっています。

ですので当たり所が悪ければ空母だろうがタンカーだろうが一撃で沈む時は沈みますが、ダメージコントロールが出来れば数発程度の被弾では沈没しません。
実際に1987年にペルシャ湾を航行中のアメリカ海軍OHペリー級フリゲートのスターク(排水量4000トン)が、イランと交戦中だったイラク軍攻撃機に誤射されて、エグゾセ対艦ミサイル2発に被弾しました。
エグゾセは弾頭重量165kgなので、これはミッドウェー海戦で日本空母に米軍の急降下爆撃機SBDが投下したMk9 500ポンド爆弾の1割増し位で、炸薬の向上も考えれば更に威力は増しています。
そしてミッドウェー海戦で空母達は3発程の被弾でダメージコントロールに失敗して、いずれもが大破航行不能になり沈没に至りましたが、本艦は注排水とダメージコントロールが成功して沈没寸前の大破状態にはなったものの、航行可能だったため、自力帰還に成功して後に現役復帰をしています。
なので現代では被弾に対しての考えは装甲で守ると言うよりは被弾後にどう対処するかのダメコン能力の向上と整備に注力しています。

現代の軍艦の多くに装甲は施されていません。...

2018/7/414:22:21

終わりですね。当たりどころが悪ければ。

ただ、近代戦において接近戦を想定した設計思想ではなく、極力軽い船体にしてガスタービンや原子力などの高出力エンジンを使用した速度重視の設計がトレンドだから、どこの国も昔の船のように分厚い鉄板という訳ではない(昔は船同士の体当たりも多かったので、層いう設計の方が適していた)。

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