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高速道路の各名称 を日本語に訳したら 以下のようになりますかね? インターチ...

nnn********さん

2018/7/614:53:09

高速道路の各名称
を日本語に訳したら
以下のようになりますかね?
インターチェンジ・ランプ
→信号場・改札・関所
ジャンクション
→分岐点
サービスエリア・パーキング
→休憩場

質問の経緯
高速道路は日本語なのに、
各名称は
インターチェンジとか
サービスエリア?
英語っぽい?
なんで
でしょうか?

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回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

hsh********さん

2018/7/617:18:34

厳密には、本来の用法であれば、
ランプは、高低差がある道路同士をつなぐ坂道のこと。(一般道路と高速道路との接続地点のことも含む)
インターチェンジは、立体交差している部分のこと。(必ずしも出入口とは限らない)
ジャンクションは、交差点のこと(立体交差に関わらず平面交差も含む)を指します。

そのため、インターチェンジ = 高速道路の出入口 というわけでもないので、信号場・改札・関所というのは違和感があるかもしれません。
(改札や関所にあたるものは、ゲートや料金所でしょうね)


しかし、はじめて開通した高速道路である「名神高速」の開通時に、日本道路公団が、本来の英語の用法とは異なる意味合いで、
・出入口→インターチェンジ
・分岐点→ジャンクション
とシャレた名前を付けてしまったのが、そもそも間違いなのです。欧米にかぶれたのか、東京五輪を控えた国際ムードの中で英語名称を付けたかったのか、という背景です。

一方の首都高速道路公団は、英語の用法に合わせる形で、
・出入口→ランプ
・分岐点→インターチェンジ
と名付けたので、特に「インターチェンジ」は、両者で意味合いが違うという厄介な状況を生んでしまいました。

これではややこしいということで、一時は、
・首都高路線同士の分岐点→インターチェンジ
・首都高と高速道路の分岐点→ジャンクション
と統一したこともありましたが、これでもややこしさが解消されず、

現在では、首都高での正式名称は、
・出入口→出入口
・分岐点→ジャンクション
となっており「インターチェンジ」や「ランプ」の表現は使われなくなりました。(通称としてあちこちに残ってしまっていますが)

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mon********さん

2018/7/623:02:09

建設当初の計画図を見ますと

サービスエリア? という文字は載っていませんでしたね。
「〇〇道〇〇休憩施設」という計画名称でした。

もっとも建設当初の青図では ジャンクションなんてものも無かったように思います。

だって名神高速も東名高速も一本道でしたし。

あと、最近では集約料金所という名称も無くなりましたね。

本線料金所 さらにTB(トールバリア)というように変わってしまいました。

残念です。

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