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四間飛車 対 右四間飛車 下図は 先手 四間飛車 後手 右四間飛車 です。 ...

kuj********さん

2018/7/701:00:04

四間飛車 対 右四間飛車


下図は
先手 四間飛車 後手 右四間飛車
です。

局面は
後手が△5五桂打と桂馬を打ったところです。

この局面は
四間飛車対VS右四間飛車
では有名は変化だと思うのですが、ここで質問があります。

1.この局面は先手不利ですか?
2.また、この局面が先手不利だとすると右四間飛車に四間飛車が腰掛銀で対抗するのは成立しませんか?
3.皆さんは、左銀を腰掛銀ではなく6七に置いて指していますか?

上記、1.~3.を教えて下さい。


掲載局面に戻って少し話を聞いてください。
掲載局面は

『右四間飛車で攻めつぶす本』 著 中川 大輔 のP.48~49
『四間飛車の急所1』 著 藤井 猛 のP.215

で変化が紹介されています。
中川本では右四間飛車が、藤井本では四間飛車が指せると書いてあります。

見てわかる通りなんですが、局面図からは先手の▲6六飛に後手の△4七桂成です。
藤井本では△4七桂成に▲3六飛で先手が指せると書いてあり、中川本では▲3六飛にも△5二成桂で後手が良いと言っています。

私は中川本→藤井本の順番で読んだので、後から知り得た情報である藤井本が正しいと今まで思っていました。

ですが、ソフトで検討したところ掲載局面は後手がやや良いらしいのです。
また△4七桂成に対する最善は▲同金で、飛車を取らせる変化なようです。
確かに、△6六角と後手が飛車を取った局面は後手の成桂が遊ぶかたちではあるものの、飛車銀交換の駒得で後手が良いと思います。

△4七桂成に▲3六飛が成立しないとなると、右四間飛車に対しての受け方を考え直さなければいけません。
実際、今まで▲3六飛で勝てていたかと言うと、情けないのですがよく覚えていません。
▲3六飛のあとどういう流れになるのかもイメージできない状況です。

また、△8五桂に▲8六角と角を上がりましたが、▲8六角では▲8八角と辛抱する方が良いらしいです。
ただ、▲8八角であっても、やはりその後△6五歩と突いて後手が指せるらしいです。

となると、今までの話から、先手が左銀を腰掛けた手が疑問手になると考えました。

文脈がくどくて申し訳ないのですが、私は香車をかわしておいて、腰掛銀に組み、△8五桂に▲8六角と角を上がる形を右四間飛車の対策としてきたのですが、この形(受け)は今は成立しないことが公の見解ですか?

公の見解と言っても、プロで指されることがないのでアマチュア間の話ですが、皆さんは局面図が先手不利なのはとっくの昔にご存知の話なのでしょうか?

すいません、本当に散らかった文章ですが、局面図の見解をご教授ください。

よろしくお願いします。m(__)m

補足すいません、全然気づきませんでした。
持ち駒が表示されていませんが、持ち駒は
後手→なし
先手→銀2歩1
です。

藤井本,右四間飛車,後手,先手,局面図,持ち駒,局面

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ベストアンサーに選ばれた回答

pmp********さん

2018/7/708:43:00

図の局面で、お互いの持ち駒はどうなってますか?

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2018/7/10 22:09:48

参考になりました。
ありがとうございました♪

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