ここから本文です

阪神・淡路大震災で家の倒壊が東日本大震災よりも多かったですが、それは直下型地...

アバター

ID非公開さん

2018/7/722:58:25

阪神・淡路大震災で家の倒壊が東日本大震災よりも多かったですが、それは直下型地震だからですか?

閲覧数:
65
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2018/7/801:12:23

直下型だから倒壊が多かったというのは間違いで,正しい理由は,東北地方太平洋沖地震は兵庫県南部地震に比べて,建物にとっては弱い揺れの地震だったからです.


兵庫県南部地震で発生した地震動が建物が倒壊しやすい周期1~2秒の揺れを多く含んでいた一方で,東北地方太平洋沖地震で発生した地震動は東北地方では周期1秒以下の短周期が殆どで周期1~2秒の揺れは殆ど含まれていません.この違いが地震による建物の倒壊の差です.

なお直下型だからということを冒頭できっぱりと否定した通り,直下型の地震であっても周期1~2秒の揺れを含まなければ建物は倒壊しません.実際に,先月の大阪府北部の地震は都市部の直下で起きた地震ですが,周期0.5秒以下の揺れが殆どで周期1~2秒の揺れを殆ど含まなかったために,倒壊した建物はほぼありません.


たまに「20年の耐震化の成果だ」という勘違いをしている人がいますがこれも間違いで(熊本地震の甚大な被害の説明がつかない),揺れが弱ければ建物は壊れないというたたそれだけのことです.

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

プロフィール画像

カテゴリマスター

mik********さん

2018/7/800:24:32

はい、そうです。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる