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小型船で海上での仲間同士の連絡用に無線機を購入するつもりです。

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ID非公開さん

2018/7/819:40:51

小型船で海上での仲間同士の連絡用に無線機を購入するつもりです。

自分達なりに考えたところ、下級のアマチュア無線免許ならば丸暗記でも受かりそうなので、アマチュア無線が良さそうだとの結論をだしました。

質問なのですが、海上の直線距離でおおよそ30kmで会話したいのですが、必要な器材、予算などを教えてください。

また、いざという時など、知らない人に助けをお願いしたり、通報を依頼したりするのは問題ありますか?

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gor********さん

2018/7/913:37:39

ID非公開だから無視したい所だけど・・


先ず、アマチュア無線の下級の資格でも海上なら30km程は
繋がると思います。
そうですね、5-60,000円程度で揃うと思います。(一人分)
V/UHFの車載用無線機にGPアンテナ程度。(15m高とか
云って居る奴バカじゃ無い?)

知りもしないでアマチュア業務にしか使えないとか云って居る
人が居ますが、コールサインを云って信号強度等のレポートを
交換すれば 後は何をしゃべっても問題有りません(勿論
卑猥な事や一般常識に反する事以外 暗号もダメです)。

いざと言う時、知らない人に助けを依頼したりする事は可能です。
只、必ずつながる保証は有りません。
大げさに非常通信をしなければ 報告をする必要も有りません。

昔、知り合いが固定電話の無いアパートに住んで居て 夜、
盲腸に成ったそうで、無線で救急車を呼んで貰って助かった人が
居ます。相手は、子供だったそうですが、その親が「悪戯では
無いから」と通報して呉れたそうです。
現在は、コールサインからネットで局情報が観れますから嘘は
つけません。 このカテの様に資格が無いのに持って居る様な
行動は出来ません。

序ながら、過去に太平洋単独横断した方達は、大体アマチュア無線の
資格を持って 短波帯(HF)で世界中と連絡を取って居ました。

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ベストアンサー以外の回答

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nan********さん

2018/7/913:07:28

仕事の連絡用にはアマ無線は使えません、
漁業用にはマリン無線、国際VHFなどが有ります。免許が違います。

試験内容は大差有りませんでもともに養成講習があります。

助けてくれたり通報したりするのは、内容によると思います。人命救助などの場合は、アマチュア規定に触れませんが、一般の伝言のような内容はアマチュア規定に基づき出来ません。

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fau********さん

2018/7/912:10:19

>自分達なりに考えたところ、下級のアマチュア無線免許ならば丸暗記でも受かりそうなので、アマチュア無線が良さそうだとの結論をだしました。

アマチュア無線は「非常通信」「遭難通信」などを行う場合を除き「アマチュア業務」の通信しかできません。
アマチュア業務とは「金銭上の利益のためでなく、もっぱら個人的な無線技術の興味によって行う自己訓練、通信及び技術的研究の業務をいう。」(電波法施行規則第3条第1項第15号)です。
質問者さんが無線を使う目的に合っているか ご確認ください。

観光ガイドやマリーナの業務のための通信などはダメです。
イベント運営のための通信も総合通信局などからダメという見解が出ているようです。
個人的レジャーのための通信も法律などを厳密に解釈すればダメなのでしょうけれど、実際には容認されているようです。グレーゾーンといったところでしょうか。

他に簡易無線(登録局)は本来は陸上用ですが、近年では海上(EEZ内)でも使用できるようになったようです。
資格不要です。「免許」の代わりに「登録」の手続きが必要ですが、身元が確かで電波法関連の違反歴が無い人なら数千円の手数料と2~3枚の書類で申請できるでしょう。

>質問なのですが、海上の直線距離でおおよそ30kmで会話したいのですが、必要な器材、予算などを教えてください。

50MHz帯、144MHz帯、430MHz帯、1200MHz帯などの車載型などの無線機、12~13.8Vの電源(容量は無線機が動作するだけ)、アンテナ(取りあえずは車載用や建物設置用のグランドプレーンアンテナなどでもよいですが、本格的にはマリン用のアンテナを使いたいところでしょう)
あと、高さ15mのマストが必要です。

V/UHF帯の電波は直進性が強いです。
地球は丸いので、距離が離れると地球自身の影になって電波が届かなくなってしまいます。
高いところから見ると遠くまで見えるのと同じで、高いところから発射すると電波は遠くまで届きます。
30km届かせるにはお互いが高さ15mのマストの最上部にアンテナを設置すれば使えば可能になるでしょう。(これ以下だと絶対に届かないというものではありませんが、「確実に届く」には 15m必要です)

中波帯の電波は地球の表面に沿って飛んでいく「地表波」という伝わり方をします。
アマチュア無線では 135kHz帯と475kHz帯が許可されていますが、モールス通信(要「三アマ」以上)と狭帯域のデジタル通信しかできないようです。
また、アンテナの問題と 10W、50Wの電力でどれくらい届くのかという問題があります。
市販の無線機も有りませんし。

HF帯(1.9MHz帯~28MHz帯)は電離層の状況によっては数百~数千km届く場合もありますが、近距離には届きにくいです。隣の県と交信するのが一番大変だったりします。

漁業無線が 27MHz帯ですが、どうでしょうね?
私は海上での 27MHz帯の伝搬を経験したことがないので分からないのですが。
漁業無線で使われるくらいだから悪くはないと思うのですが。
アマチュア無線でも、これに近いバンド(周波数帯)で、21MHz帯や 28MHz帯がありますが。
ただ、これらのバンド用の無線機はモノバンド(単一のバンド用)の無線機はあまりなく、1.9~28MHz帯、あるいは1.9~50MHz帯の多バンド対応機が多いので、そういうものだと無線機が高価になってしまいますが。

「サガ電子」から、アマチュア無線用のマリン対応のアンテナがいくつか出ています。
http://www.sagant.co.jp/category/ham/


>また、いざという時など、知らない人に助けをお願いしたり、通報を依頼したりするのは問題ありますか?

アマチュア無線でも「非常通信」や「遭難通信」を行うことは認められています。
「アマチュア業務」の範疇では「他人の依頼による通信」はできませんが、「非常通信」や「遭難通信」の範囲で行うなら問題ないでしょう。

他の方も仰っているように、アマチュア局の数がめっきり減っているので、電波の届く範囲に受けてくれる相手がいるかどうかが問題になるかと思います。

nic********さん

2018/7/908:01:23

知らない方に助けを求める・・・このときアマチュア無線をやっている方が受信しているとは限りません。
仮に遭難した場合に救助を求めるための通信なら問題はありません、誰かが受信していた場合ですが。

海上ですから国際VHFのほうが確かでしょうね。
また常時受信している船舶はアマチュア無線より多いです。
趣旨と使用場所をきちんと理解していないといけませんね。

oda********さん

2018/7/906:50:23

海上でも30kmの距離で安定した交信は容易ではありません。アンテナの高さが双方各々15m位の高さが必要ですがこの高さのアンテナをあげるのは容易なことではありません。

アマチュア無線用のトランシーバーなら5万円程度で入手できますが、小型船に15mのアンテナをあげる費用は相当高額になると思います。

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equ********さん

2018/7/820:42:38

二海特を取って25Wの国際VHFをご使用ください。
http://www.kashiwazaki-marine.jp/license/radio/

ただ、小型船ではアンテナの高さが数mなので30kmは無理です。

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