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傾角30度の斜面上に質量m=20kgの物体が静止している。

han********さん

2018/7/921:34:55

傾角30度の斜面上に質量m=20kgの物体が静止している。

静止摩擦係数をμ=√3/2、g=9.8m/s^2とする

これの斜面方向下向きに働く成分は
mgsin30°=20×9.8×1/2=98N
とされているのですが、1キロあたり10Nで、答えは980Nではないのですか?

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ken********さん

2018/7/922:04:56

han********さん

斜面方向下向きに働く重力の成分は、
mgsin30°=20×9.8×1/2=98 [N]
です。

「1キロあたり10 [N] 」って、
中学校でよく使われている、
「質量100 [g] に働く重力の大きさを 1 [N] とする」
というやつですか?

それは、高校では、
重力加速度の大きさg を9.8 [m/s^2] とするので、
「質量1[kg] に働く重力の大きさは 9.8 [N] 」
あるいは、
「質量 100 [g] に働く重力の大きさは 0.98 [N] 」
になります。


仮に、質量1[kg] あたり 10 [N] だとすると、
30°の斜面上で、20 [kg] の物体が受ける斜面方向の重力の成分は、
20×10sin30°=100 [N]
になります。

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