ここから本文です

福澤諭吉の 「千七百年代の人民は芋蜀にして、八百年代の人は胡蝶なり」という言...

syo********さん

2018/7/1308:16:42

福澤諭吉の
「千七百年代の人民は芋蜀にして、八百年代の人は胡蝶なり」という言葉がありますが。どういう例えですか??

閲覧数:
68
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

lie********さん

2018/7/1312:21:46

『民情一新』
「芋蜀」ではなく「芋□(虫へんに蜀)」でしょう。「いもむし」と読みます。

1700年代とは産業革命以前、800年代とは産業革命以後のこと。
産業革命以前の人民は、サナギからチョウになる前のイモムシのような無力な存在だった。産業革命によって、交通通信出版の手段が劇的に発達した1800年代以降の人民は、サナギから孵ったチョウのように移動も自由で自己表現の手段も持っている手ごわい相手である。
こういう人民はそれ以前のやり方では統治できない。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

uri********さん

編集あり2018/7/1311:41:46

18~19世紀の市民革命以前・以後の世界観の変化かと。
芋蜀は「いもむし」です。
醜く無力な存在ながら力を蓄え、近代人権思想を纏った蝶になりました、という例え。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる