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平安時代の貴族(特に女性)は真夏の暑い時でも、分厚い着物を重ね着していたので...

fyj********さん

2018/7/1709:04:02

平安時代の貴族(特に女性)は真夏の暑い時でも、分厚い着物を重ね着していたのですか?

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tis********さん

2018/7/1709:17:07

十二単(じゅうにひとえ)と言いますが、何も常に12枚重ねて着てる訳ではなく、何枚も着ていると言う意味です。
暑さ寒さに合わせて脱ぎ着していました。
また、夏は麻などの薄くて涼しい素材を使っていました。
さらに襲(かさね)と言う、季節に合わせた衿の色の組合せがあり、その決まりによって着用することでも、夏らしさを演出していました。
ちなみに天皇家や上級貴族は、冬に張った氷を氷室(ひむろ)で夏まで保存し、かき氷も食べていました。
清少納言の『枕草子』にもかき氷が出てきます。

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wws********さん

2018/7/1914:02:26

夏場の十二単衣の用い方は、既に出ておりますが、十二枚着た訳では無いのが正しい事と感じます。
夏の京都は暑く、着物での工夫.夏障子(よしづの障子).氷室で作ったアイス.避暑を兼ね嵐山の別荘や塩原温泉まで足を延す、近場では桂川.大堰川などに現在の川床的な物を作った?や、同川に船を出し、涼を持ったものと推測も致します。
又、着物には身八つ口が有りますが、狭義的には「体臭を逃がす」為だとかや、体臭問題がお香の進歩にも関連が有るとか?臭いと匂い、
同じ「におい」でも、相反する漢字文字がございます。
尚、身八つ口と御香の解説は、先輩の番頭さんから聞いた伝承に付き、
信憑性に関しては立証は出来ません。
日本人は、体感で(.¥視覚.聴覚.食感などを含め)季節を感じ、苦を好に変える知恵を有する民族で有り、今も活き続けていると考えております。
今日も暑い古都、打ち水.風鈴の音で、涼を感じているのかも知れませんね。

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lan********さん

2018/7/1714:51:07

平安時代の家って夏用で、風通しが良かったりするから冬は激寒。
寒いとみんな重ね着するよね。でもオシャレでも居たいよね。それが、十二単。だから基本夏は重ね着しない。

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