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『源三位頼政集』の次の歌の意味を教えてください。

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ID非公開さん

2018/7/1815:54:25

『源三位頼政集』の次の歌の意味を教えてください。

別当入道大谷におはすと聞きて四月十日頃にまかりたりしに、松に藤の花咲かヽりておもしろかりしかば後つかはしける
松になほ残りやしけん藤の花かへる心にかけてしものを

よろしくお願いします。

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lie********さん

2018/7/1818:26:46

『源三位頼政集』610

別当入道が大谷にいらっしゃると聞いて四月十日頃に訪問したところ、松に藤の花が(巻き付いて)咲き懸かっていて風情があったので、かえってから(この歌を)届けさせた
松になほ……あの松にはまだあの藤の花が残っているのでしょうか 私が帰るときも心にかかっていたものですが(あなたが私を待っていらっしゃるので、私も藤の花のように心にかかって、心残りなのでしょうか)

「別当入道」は「粟田口別当入道」と呼ばれた藤原惟方(俊成の孫)か。

  • lie********さん

    2018/7/1921:58:07

    xfi********さま
    ご教示ありがとうございました。

    「俊成の孫」ではなく、「俊成の甥」と訂正いたします。
    この暑さで ちょっと m(__)m

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質問した人からのコメント

2018/7/25 05:54:48

詳しく教えてくださってありがとうございました。
ご連絡が遅くなってしまい申し訳ありません。

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