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ゴールデンカムイについて質問です。花沢中将(尾形父)は自刃ではなく、実際は鶴...

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ID非公開さん

2018/7/1901:39:56

ゴールデンカムイについて質問です。花沢中将(尾形父)は自刃ではなく、実際は鶴見が尾形に殺させています。

花沢中将を消すことで第七師団に利点はあったのですか?
また、わざわざ実子の尾形に殺させたのはなぜでしたっけ?

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dev********さん

2018/7/2000:05:40

花沢中将は表向きには日露戦争の終結後、多大な犠牲を出したことが軍内部で批判され、自害したことになっています。

軍全体が日露戦争における犠牲をなすりつける必要があったので、第七師団のせい、ということにしたのです。

つまり、順番が逆で、第七師団に利点があったから花沢中将を殺したのではなく、花沢中将が軍部から自害を命じられることは最初から決まっていて、それを鶴見中尉が利用したと見る方が正しいでしょう。

わざわざ尾形に殺させたのは父親殺しをさせてやって、尾形を自分の手駒にするためです。

鶴見中尉は花沢中将の忘れ形見、たった一人残った息子として第七師団のシンボルに尾形を担ぎ上げるつもりだった、というようなことが作中で語られていたかと思います。

ここから先は推測を含みますが…

花沢中将の自害は決まっていた。
鶴見はそれを利用して尾形に父殺しをさせた。
花沢中将の自害により、戦争責任を追及された第七師団は軍の中でも不当な扱いを受けるようになった。
鶴見は「花沢中将は中央軍部によって自害させられた」という話を流した。
その後、鶴見は「花沢中将の自害を始め自分たち第七師団は不当な扱いを受けている」として第七師団内部の結束を強め、鶴見派の部下を増やす。
おそらく、この時点で尾形も「戦争で弟を亡くし父親を自害させられた悲劇の人物だが、血筋は花沢中将譲りで優れた軍人」とかで担ぎ上げられたいた。
タイミングを見計らって軍部に反逆し、金塊を使って北海道に独立地帯を築く計画を始めた。←ゴールデンカムイ本誌の話

という感じの流れかと。

まあ、尾形は鶴見が自分を利用しようとしているのはわかっていて、逃げちゃうわけですけどね。

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