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三分法と分記法の違い。 どのように考えたらよいですか?覚えやすいですか。

kik********さん

2018/7/2309:45:04

三分法と分記法の違い。

どのように考えたらよいですか?覚えやすいですか。

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sap********さん

2018/7/2406:12:52

▽三分法:商品勘定の増減を期末だけ記載する方法。仕入、販売時は対価のみを記載し、商品簿価は期末に調整。
・仕入時:仕入xx/現金xx
・販売時:現金xx/売上xx
▽分記法:商品勘定の増減を常に記載する方法。仕入、販売ごとに商品簿価の増減を記載。
・仕入時:商品xx/現金xx
・販売時:現金xx/商品xx,商品販売益xx

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ban********さん

2018/7/2318:41:44

商品売買に関する取引の記帳方法の違いです。


◆三分法
商品売買に関して、仕入勘定(費用)、売上勘定(収益)、繰越商品勘定(資産)の3つの勘定科目を使って処理していく方法です。

【仕入れたとき】
費用の発生として仕入勘定の借方に仕入原価をもって記入します。

《仕訳例1》
商品100を仕入れ、代金は掛けとした。

〔仕訳〕
(借方)
仕入 100

(貸方)
買掛金 100


【販売したとき】
収益の発生として売上勘定の貸方に販売価額(売価)をもって記入します。

《仕訳例2》
商品(原価100)を150円で販売し、代金は掛けとした。

〔仕訳〕
(借方)
売掛金 150

(貸方)
売上 150


繰越商品勘定については決算時の売上原価の算定時に使用することになります。
これについては次のページが参考になると思います。

犬でもわかる!無料簿記講座
http://inuboki.com/3kyuu/chapter6-3.html



◆分記法
商品売買に関して商品勘定(資産)と商品売買益勘定(収益)の2つの勘定科目を使って処理していく方法です。

【仕入れたとき】
資産の増加として商品勘定の借方に仕入原価をもって記入します。

《仕訳例3》
商品100を仕入れ、代金は掛けとした。

〔仕訳〕
(借方)
商品 100

(貸方)
買掛金 100


【販売したとき】
資産の減少として商品勘定の貸方に売り上げた商品の原価(売上原価)をもって記入するとともに販売額との差額(販売益)を収益の発生として商品売買益勘定の貸方に記入します。

《仕訳例4》
商品(原価100)を150円で販売し、代金は掛けとした。

〔仕訳〕
(借方)
売掛金 150

(貸方)
商品 100
商品売買益 50

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