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32歳の男の先生 担当したのは1年、6年、6年、4年、1年 でした 2月に先生は自...

nip********さん

2018/7/2815:42:57

32歳の男の先生

担当したのは1年、6年、6年、4年、1年 でした

2月に先生は自分が希望したい学年を選んで校長に提出 と言いますが

これってホントに希望した結果ですか?

もとより、希望を提出なんてないよ というのであればもうそれで終わりですが、

したとしたらこんなにばらつきがあるもんなんでしょうか?やはりここは校長一人で決めてるとしか思えませんが

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ベストアンサーに選ばれた回答

san********さん

2018/7/2817:42:26

以前別の質問の際にお答えしたものです。もう少し詳しく回答させてください。

各教員に希望調査をする学校(校長)であってもなくても、校長の判断は一人で決定するというよりは、他の管理職や各学年の主任の意見をもとに総合的に判断して検定するというのが正しいです。校長一人では把握しきれないからです。もちろん最終的な決定権は校長にありますが。

そして、希望調査を行う場合でも、教師それぞれの希望はあくまで参考程度です。
例えば現5年生が荒れた学年だった場合、どんなに6年生を強く希望しようと指導力のない教師がその学年に配置されることは絶対にありません。
教師の指導力、適性、学年の児童の荒れ具合のほかにも、持ち上がりの必要性、学年内の教員の男女バランスや年齢バランス、専門教科(算数を研究させる学年だから数学教師を集めるとか、○年生は市の音楽会があるから音楽教師が要るとか)、新人教師のサポート体制、校務分掌(体育主任とか、委員会担当とか、PTA担当とか)とのバランス(大変な学年は分掌を楽にするとか)、などなど、考慮しなければならない要素は多岐にわたります。
一つの学校に配属される教員の数は決まっていますから、校長は限られた人員の中でこれらの要素をできるだけ考慮して配置を決めなければなりません。ですから、希望調査を行ったとしても、特別な理由がない限り優先順位をそこまで高くはできないのです。「特別な理由」とは、例えば自分の病気や親の介護、子どもが小さいなどの理由で負担を減らしてほしい、産休に入る可能性があるから影響の小さい学年がいいなどです。
重要な要素を考慮した結果複数の選択肢があった場合に、希望に沿った配置が採用されると思っていただければいいかと思います。ちなみに、若手よりはベテランのほうが希望は通りやすいです。

件の先生も32歳までの5年間はとなるとまだまだ若手ですから、希望調査をする校長だったとしてもなかなか希望どおりににはいかなかったのでしょうね。
それにしても1年と6年を行ったり来たりとは、なかなかすごい。1、6は難しい学年ですから、優秀な先生だったのでしょうかね?

  • 質問者

    nip********さん

    2018/7/2817:51:05

    はい、そうですね、親の人気はトップでした

    さっきの方ですね?でしたらあのメタボの教師が6年やりたいって言ったら49歳なのですぐ通りますね?

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