ここから本文です

借地借家法についての質問です。

tol********さん

2018/8/121:36:52

借地借家法についての質問です。

事業用定期借地で契約するのですが、中途解約条項を盛り込んだのですが、甲乙ともに解約できるように各々からできるように甲が主張してきたのですが、甲からの解約なんかできるのですか?
私は乙側の立場です。

閲覧数:
33
回答数:
2
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mar********さん

2018/8/212:40:08

契約で定めればできます。

  • 質問者

    tol********さん

    2018/8/511:49:50

    ありがとうございます。中途解約条項を入れることはできるのはわかっているのですが、普通賃貸借なら甲からは解約申し入れても認められないのは判例でわかるのですが、定期賃貸借にはその判例ないので、普通借と同じ解釈で良いと思うのですが、いかがなものかなあと思い質問いたしました。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

dam********さん

2018/8/212:58:44

契約期間を定めた場合は、中途解約を認める規定が
なければ、解約できません。
そしてそれでもさほど困りません。何らかの事情で
営業をやめたいような場合は、借地権の譲渡転貸を
すればよいのですから。地主が承諾しなくても
裁判所の許可が得られると思いますし、建物を貸すだけなら
何の問題もないわけです。
一方、貸主は、例え中途解約規定を入れても、正当事由が
なければ解約できないことになっています。地代の滞納など
よほどのことがない限り貸主が解約できません。
ですから、途中解約規定があってもなくてもさほど
問題はないと思います。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる